9月1日の開催につきましては、予定より台風が早く通過しましたが、安全上の問題からやむなく中止させていただき大変申し訳ございませんでした。
9月1日の内容につきまして、日を改めて実施できることになりましたので、日程と会場をご案内いたします。なお、開催曜日が土曜日となり、会場が変更になりましたので、ご注意をお願いします。
なお、募集につきましては、建設コンサルタンツ協会のCPD申請を行った後に(開催の1か月前をめどに)改めて行いますのでよろしくお願いいたします。
【第2回の振替開催】
日時 10月26日(土曜日) 13:00~17:30(茶話会含む)
※懇親会(交流会)18:00~を予定
会場 福岡市健康づくりサポートセンター(呼称:あいれふ) 講堂(大会議室)
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
http://www.kenkou-support.jp/access/index.html
※地下鉄の赤坂駅から徒歩5分程度です。
なお、少し早いですが、第3回の開催日と場所をご案内します。
第3回は、通常開催の土曜日ではなく、日曜日の開催です。あしからずご了承ください。
なお、内容は地域交通関係の話題を検討しておりますが、詳細が決まりましてから改めてこのブログでご案内します。
【第3回の開催】
日時 11月17日(日曜日) 13:00~17:30を予定
会場 電気ビル共創館Cホール(9/1に開催予定だった場所です)
内容 現在検討中
交通と交通に関連する地域課題を解決していくため、行政スタッフ、交通事業者、コンサルタント、研究者、住民団体、商業・医療・介護等の地域関係者が、お互いの「知恵」を、立場を超えて「横串」でつないでいくネットワークです。地域と交通の問題に関心があり、また可能性を感じている方が自発的に集まり、自由に議論を行います。そして、地域の公共交通を新たな社会資本として再生・活用することによって、地域活性化を図ることを目的としています。
2013年9月6日金曜日
九州運輸振興センター 懸賞論文のご案内
事務局あてに、九州運輸振興センターから交通運輸関係の懸賞論文のご案内を頂いております。
来年1月の締め切りで、締切日の年齢が40歳未満であれば、学生、研究員、大学院生、大学教員など、研究に携わっている方はあらゆる方が応募が可能になっています(一般の方は対象ではないようです。ご了承ください)。
対象になっている方はぜひご応募を、周りにいらっしゃる方にはおすすめいただければと存じます。
詳細や応募票は、こちら からご確認ください。
※概要の一部を抜粋します。
(1)趣旨
公益財団法人九州運輸振興センターは、九州圏における交通運輸並びに地域経済や
社会の発展等に貢献することを目的に、交通経済等に関する調査研究事業などの活動
を行っています。本研究論文は、次世代を担う方たちの叡智を通じて、新たな切り口を発
掘し、九州圏における交通運輸産業の一層の発展と地域社会の活性化に寄与するため
に実施するものです。
(2)テーマ
上記趣旨に沿ったもので、交通運輸(本年度は公共交通及び物流を対象)に関するもので、「積極的でユニークな提案・提言」を求めます。
(3)応募資格
学生及び若手研究員など(例えば、大学の研究員・講師・准教授等、NPO法人などの非営利組織や団体・民間企業で研究に携わっている方など)で、締切日における年齢が満40歳未満の方とします。なお、応募資格を有する方による共同執筆も可能になっております。
(4)応募論文の取扱
審査委員会の審査結果に基づき、最優秀論文1編、優秀論文若干編を決定いたします。
最優秀論文は当センター機関誌「九州うんゆジャーナル」に論文要旨を掲載いたします。
なお、掲載論文の版権は当センターに帰属します。また、ご応募いただいた論文の返却については応じられませんので、予めご了承下さい。
(5)表彰
最優秀論文賞 副賞10万円(1編)
優秀論文賞 副賞 5万円(若干編)
(6)応募締切
2014年(平成26年)1月15日必着
(7)審査結果の発表
審査の結果は、原則として応募締め切り後3か月を目途に、センターホームページで発表するとともに、応募者の方には郵送で通知いたします。
来年1月の締め切りで、締切日の年齢が40歳未満であれば、学生、研究員、大学院生、大学教員など、研究に携わっている方はあらゆる方が応募が可能になっています(一般の方は対象ではないようです。ご了承ください)。
対象になっている方はぜひご応募を、周りにいらっしゃる方にはおすすめいただければと存じます。
詳細や応募票は、こちら からご確認ください。
※概要の一部を抜粋します。
(1)趣旨
公益財団法人九州運輸振興センターは、九州圏における交通運輸並びに地域経済や
社会の発展等に貢献することを目的に、交通経済等に関する調査研究事業などの活動
を行っています。本研究論文は、次世代を担う方たちの叡智を通じて、新たな切り口を発
掘し、九州圏における交通運輸産業の一層の発展と地域社会の活性化に寄与するため
に実施するものです。
(2)テーマ
上記趣旨に沿ったもので、交通運輸(本年度は公共交通及び物流を対象)に関するもので、「積極的でユニークな提案・提言」を求めます。
(3)応募資格
学生及び若手研究員など(例えば、大学の研究員・講師・准教授等、NPO法人などの非営利組織や団体・民間企業で研究に携わっている方など)で、締切日における年齢が満40歳未満の方とします。なお、応募資格を有する方による共同執筆も可能になっております。
(4)応募論文の取扱
審査委員会の審査結果に基づき、最優秀論文1編、優秀論文若干編を決定いたします。
最優秀論文は当センター機関誌「九州うんゆジャーナル」に論文要旨を掲載いたします。
なお、掲載論文の版権は当センターに帰属します。また、ご応募いただいた論文の返却については応じられませんので、予めご了承下さい。
(5)表彰
最優秀論文賞 副賞10万円(1編)
優秀論文賞 副賞 5万円(若干編)
(6)応募締切
2014年(平成26年)1月15日必着
(7)審査結果の発表
審査の結果は、原則として応募締め切り後3か月を目途に、センターホームページで発表するとともに、応募者の方には郵送で通知いたします。
ESTメールマガジン投稿原稿をご覧いただけます
公開から遅くなりましたが、エコモ財団(正確には環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会)が発行している「ESTメールマガジン」の84号(2013年7月25日発行)に、Qサポ世話人大井が寄稿した記事が掲載されております。
ESTメールマガジンは購読無料で、交通関係の全国の取り組み・情報やイベントなどがご覧いただけるほか、有識者や行政寄稿のコラムもご覧いただけます(概ね月1回発行)。
過去のマガジンもPDFでご覧いただけます。
84号の原稿は こちら からご覧ください。
ESTメールマガジンについて、過去のマガジンをご覧になりたい方、メールマガジンの購読を希望される方は こちら をご覧ください。
-------------------------------------------------------------------------
1.寄稿(1)「環境的に持続可能な交通を目指して」(第84 回)
●「公共交通の利用促進における『ハードル』とは
―『短期・部分』の最適化追求から『長期・全体』的な最適化への転換の必要性―」
【大分大学経済学部経営システム学科 准教授 大井 尚司】
九州では自家用車への依存度が高く、車を全く使わない生活というのはなかなか困難で
すが、それでも公共交通の存在は欠かせないものです。ただ、公共交通の利用促進のため
に行われようとしている様々な政策が、いろいろな「ハードル」の存在で実施に支障をきたして
いると思われる事象が見られるようになりました。
筆者の住む大分では、JR 大分駅ビルの新築に合わせ、駅前広場を公共交通優先の配
置にするだけでなく、駅から中心部への導線に公共交通利用と徒歩での回遊ができるまち
づくりをめざして、中心部の大通りで大幅な車線減の提案がなされましたが、意見の対立で
実行が頓挫しています。また熊本では、公共交通利用の利便性を上げるために入れるはず
のIC カードが、地元でしか使えないカードになるとの話が出て、全国共通化という利用客の
利便性向上を達成できないことから、市の予算支出の問題に絡んで議論が起きています。
これらのことが起きる原因は、「全体・長期」での最適化を考えずに「短期・部分」的な「自
己利益最大化」に走っている主体という「ハードル」の存在だと思われます。大分の例であれ
ば、中心部の利便性は自家用車が使えてこそという「古い常識」に加え、まち全体の最適
化よりも自家用車利用で来る自店のお客様による利益を重んじるという「全体よりも部分の
利益最大化」しか考えていない主体であり、熊本の例では「短期的な損得」が先走って、全
国共通化(のシステム導入)では困る主体があるものと思われます。
このような事象が身近で起こっていることは、大きな問題でもあり、大変疑問を覚えます。
企業であれ公共であれ、本当の意味での地域貢献、「まち」の活性化、環境負荷軽減を
考えているのであれば、公共交通や徒歩の利便性を上げる「おでかけ」環境づくりと、長期で
にぎわいや経済循環が生まれるようなまちづくりを考えるべきでしょう。そのためにも、関係する
主体は、短期的・部分的な最適化や損得を考えるのではなく、長期的・全体的な「まち」や
「おでかけ」づくりの最適化を考えるべきではないでしょうか。筆者らは2010 年から「地域と交
通をサポートするネットワーク in Kyushu(Qサポネット)」で、交通事業者・行政・コンサル・
学識など、交通や地域に関心のある主体が、それぞれの立場を超えて、このような問題を考
える活動を九州で続けています。興味のある方のご参加をお待ちしております。
(http://qsuppo-net.blogspot.com)
ESTメールマガジンは購読無料で、交通関係の全国の取り組み・情報やイベントなどがご覧いただけるほか、有識者や行政寄稿のコラムもご覧いただけます(概ね月1回発行)。
過去のマガジンもPDFでご覧いただけます。
84号の原稿は こちら からご覧ください。
ESTメールマガジンについて、過去のマガジンをご覧になりたい方、メールマガジンの購読を希望される方は こちら をご覧ください。
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1.寄稿(1)「環境的に持続可能な交通を目指して」(第84 回)
●「公共交通の利用促進における『ハードル』とは
―『短期・部分』の最適化追求から『長期・全体』的な最適化への転換の必要性―」
【大分大学経済学部経営システム学科 准教授 大井 尚司】
九州では自家用車への依存度が高く、車を全く使わない生活というのはなかなか困難で
すが、それでも公共交通の存在は欠かせないものです。ただ、公共交通の利用促進のため
に行われようとしている様々な政策が、いろいろな「ハードル」の存在で実施に支障をきたして
いると思われる事象が見られるようになりました。
筆者の住む大分では、JR 大分駅ビルの新築に合わせ、駅前広場を公共交通優先の配
置にするだけでなく、駅から中心部への導線に公共交通利用と徒歩での回遊ができるまち
づくりをめざして、中心部の大通りで大幅な車線減の提案がなされましたが、意見の対立で
実行が頓挫しています。また熊本では、公共交通利用の利便性を上げるために入れるはず
のIC カードが、地元でしか使えないカードになるとの話が出て、全国共通化という利用客の
利便性向上を達成できないことから、市の予算支出の問題に絡んで議論が起きています。
これらのことが起きる原因は、「全体・長期」での最適化を考えずに「短期・部分」的な「自
己利益最大化」に走っている主体という「ハードル」の存在だと思われます。大分の例であれ
ば、中心部の利便性は自家用車が使えてこそという「古い常識」に加え、まち全体の最適
化よりも自家用車利用で来る自店のお客様による利益を重んじるという「全体よりも部分の
利益最大化」しか考えていない主体であり、熊本の例では「短期的な損得」が先走って、全
国共通化(のシステム導入)では困る主体があるものと思われます。
このような事象が身近で起こっていることは、大きな問題でもあり、大変疑問を覚えます。
企業であれ公共であれ、本当の意味での地域貢献、「まち」の活性化、環境負荷軽減を
考えているのであれば、公共交通や徒歩の利便性を上げる「おでかけ」環境づくりと、長期で
にぎわいや経済循環が生まれるようなまちづくりを考えるべきでしょう。そのためにも、関係する
主体は、短期的・部分的な最適化や損得を考えるのではなく、長期的・全体的な「まち」や
「おでかけ」づくりの最適化を考えるべきではないでしょうか。筆者らは2010 年から「地域と交
通をサポートするネットワーク in Kyushu(Qサポネット)」で、交通事業者・行政・コンサル・
学識など、交通や地域に関心のある主体が、それぞれの立場を超えて、このような問題を考
える活動を九州で続けています。興味のある方のご参加をお待ちしております。
(http://qsuppo-net.blogspot.com)
2013年8月30日金曜日
【急告とお詫び】2013年度第2回の勉強・交流会(9月1日)の中止及び延期につきまして
残暑お見舞い申し上げます。
ゲリラ豪雨かと思えば少雨のところもあり、また猛暑が続くという変な気候が続いております。
さて、世話人一同より皆様へお詫びとご案内を申し上げます。
下記(1つ前の記事)のご案内の通り、9月1日(日曜日)に第2回の研究交流会を開催すべく準備及びご案内を進めておりまして、おかげ様で沖縄から関西までおよそ50名の皆様にお集まりいただく予定でおりました。
しかしながら、ご存じの通り、台風15号が現在九州へ向けて接近中であり、開催前日の31日から開催日1日にかけて上陸の可能性が非常に高くなりました。
台風の動向がはっきりしないところがあり、ギリギリまで判断を世話人一同検討してまいりましたが、無理に開催して開催日にご参加の方がお帰りになれず業務に支障をきたすことになれば、遠路御足労いただきながら大変ご迷惑をおかけすることになりますので、そのような事態は避けたいと考えた次第です。
また、講師で予定しておりました方も台風の影響でお出でになれない可能性があり、その事情も考慮しました。
そこで、大変残念ではありますが、
9月1日(日)の研究・交流会(茶話会および懇親会含む)は開催を中止させていただきます。
今後台風が予想より早く通過した場合でも、北部九州地方から中国・関西地方が台風の進路の右側に入り、秋雨前線の影響等で大雨などの悪天候が想定されますので、9月1日は開催いたしませんことをご了承ください。
交通機関及び宿泊等を手配頂きました方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦頂きたく存じます。
なお、メールおよび一部の方には直接ご連絡差し上げているかと存じますが、改めて本ブログでご案内申し上げました。
なお、第2回の内容につきましては、
第3回の開催を11月(11月17日(日曜日)の予定)
に予定しておりますので、第3回で取り上げるか、別途開催(その場合は10月中を想定しています)するかについて、講師の先生方と世話人で今後詰めまして、改めて皆様にご連絡させていただきます。
4年目にして初の中止ということで我々も不本意ですが、今後ともよろしくご参加・支援のほどお願いいたします。
台風の接近で、すでに福岡市で床下程度冠水した地域がみられるなど、天候が悪化しておいります(大分でも竜巻注意報や雷鳴などが続いています)。皆様のお住まい等におかれましても十分にご留意ください。
【追伸】31日、1日のご連絡は、メールにて対応しますので、何かございましたらお知らせください。なお、中止連絡の受領通知、および今回の台風関連での欠席通知は改めて頂かなくても結構です(お送りいただきました方には御礼申し上げます)。
ゲリラ豪雨かと思えば少雨のところもあり、また猛暑が続くという変な気候が続いております。
さて、世話人一同より皆様へお詫びとご案内を申し上げます。
下記(1つ前の記事)のご案内の通り、9月1日(日曜日)に第2回の研究交流会を開催すべく準備及びご案内を進めておりまして、おかげ様で沖縄から関西までおよそ50名の皆様にお集まりいただく予定でおりました。
しかしながら、ご存じの通り、台風15号が現在九州へ向けて接近中であり、開催前日の31日から開催日1日にかけて上陸の可能性が非常に高くなりました。
台風の動向がはっきりしないところがあり、ギリギリまで判断を世話人一同検討してまいりましたが、無理に開催して開催日にご参加の方がお帰りになれず業務に支障をきたすことになれば、遠路御足労いただきながら大変ご迷惑をおかけすることになりますので、そのような事態は避けたいと考えた次第です。
また、講師で予定しておりました方も台風の影響でお出でになれない可能性があり、その事情も考慮しました。
そこで、大変残念ではありますが、
9月1日(日)の研究・交流会(茶話会および懇親会含む)は開催を中止させていただきます。
今後台風が予想より早く通過した場合でも、北部九州地方から中国・関西地方が台風の進路の右側に入り、秋雨前線の影響等で大雨などの悪天候が想定されますので、9月1日は開催いたしませんことをご了承ください。
交通機関及び宿泊等を手配頂きました方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦頂きたく存じます。
なお、メールおよび一部の方には直接ご連絡差し上げているかと存じますが、改めて本ブログでご案内申し上げました。
なお、第2回の内容につきましては、
第3回の開催を11月(11月17日(日曜日)の予定)
に予定しておりますので、第3回で取り上げるか、別途開催(その場合は10月中を想定しています)するかについて、講師の先生方と世話人で今後詰めまして、改めて皆様にご連絡させていただきます。
4年目にして初の中止ということで我々も不本意ですが、今後ともよろしくご参加・支援のほどお願いいたします。
台風の接近で、すでに福岡市で床下程度冠水した地域がみられるなど、天候が悪化しておいります(大分でも竜巻注意報や雷鳴などが続いています)。皆様のお住まい等におかれましても十分にご留意ください。
2013年8月30日
地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu 世話人一同
世話人代表 大井 尚司(大分大学経済学部)
【追伸】31日、1日のご連絡は、メールにて対応しますので、何かございましたらお知らせください。なお、中止連絡の受領通知、および今回の台風関連での欠席通知は改めて頂かなくても結構です(お送りいただきました方には御礼申し上げます)。
2013年8月9日金曜日
2013年度第2回勉強会を開催します―9/1(日);地域密着型バスの事業者の取り組みをご紹介!―
最近ブログの更新ができてなく、ご迷惑をおかけしております。
現在、世話人のなかでWEB担当を決めて、新しい情報発信の方法を検討中です。
フェイスブックの普及に伴い、フェイスブックページの開設などを考えています。
ブログもそれまでは続けますので、よろしくお願いします。
さて、今回の勉強会では、主に交通事業者や行政が地域とともに交通空白地域対策を実施した事例を紹介します。ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、今回は日曜開催ということもあって、勉強会終了後には茶話会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。
■ 開催日時 2013年9月1日(日)※今回は日曜日開催です。ご注意ください。
勉強会 13:00~16:30
茶話会(希望者のみ) 16:30~17:30 ※勉強会会場で
懇親会(希望者のみ) 18:00~
■ 会 場 電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 C会議室
http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。
■ 参加費 勉強会 1,500円(会場・資料代として)※おつりがないようご準備願います
懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)
■ 内容
1)高齢化の進行等がきっかけとなり、従来からの交通空白地域に対策を講じた事例
「佐世保市大野地区まめバス」
西肥自動車㈱ 業務部 業務課長 溝口 朋博 様
「福岡市美和台コミュニティバスほか」
西日本鉄道㈱ 自動車事業本部 計画部 計画課長 松本 義人 様
2)バス路線の廃止に伴って新たに生じる交通空白地域に対策を講じた事例
※詳細が決まり次第、改めてメールでご連絡致します。
※今回はグループディスカッションは行いません。その代わり、講師の方への質疑応答の時間を一定程度ご用意しております。
※また、勉強会終了後、茶話会(参加自由・無料)を開催致します。
■ 参加申込・問合せ先
(1)電子メール
件名を「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、以下の内容をお送り下さい。
氏名(ふりがな)、所属、役職
電話番号、電子メールアドレス(ない場合はFAX番号)
懇親会の参加希望(参加 または 不参加)
メールでの案内希望(①案内登録を希望/②案内登録を希望しない/③既に案内登録依頼済み)
今回の講座でお尋ねになりたいこと
送付先: qsuppo.net <ATT> gmail.com(<ATT>を半角アットマークに変えてください)
(2)ファクス
上記内容を適当な紙にご記入の上、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
■ 申込み締切 8月24日(土)必着
会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。
【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。
現在、世話人のなかでWEB担当を決めて、新しい情報発信の方法を検討中です。
フェイスブックの普及に伴い、フェイスブックページの開設などを考えています。
ブログもそれまでは続けますので、よろしくお願いします。
さて、今回の勉強会では、主に交通事業者や行政が地域とともに交通空白地域対策を実施した事例を紹介します。ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、今回は日曜開催ということもあって、勉強会終了後には茶話会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。
■ 開催日時 2013年9月1日(日)※今回は日曜日開催です。ご注意ください。
勉強会 13:00~16:30
茶話会(希望者のみ) 16:30~17:30 ※勉強会会場で
懇親会(希望者のみ) 18:00~
■ 会 場 電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 C会議室
http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。
■ 参加費 勉強会 1,500円(会場・資料代として)※おつりがないようご準備願います
懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)
■ 内容
1)高齢化の進行等がきっかけとなり、従来からの交通空白地域に対策を講じた事例
「佐世保市大野地区まめバス」
西肥自動車㈱ 業務部 業務課長 溝口 朋博 様
「福岡市美和台コミュニティバスほか」
西日本鉄道㈱ 自動車事業本部 計画部 計画課長 松本 義人 様
2)バス路線の廃止に伴って新たに生じる交通空白地域に対策を講じた事例
※詳細が決まり次第、改めてメールでご連絡致します。
※今回はグループディスカッションは行いません。その代わり、講師の方への質疑応答の時間を一定程度ご用意しております。
※また、勉強会終了後、茶話会(参加自由・無料)を開催致します。
■ 参加申込・問合せ先
(1)電子メール
件名を「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、以下の内容をお送り下さい。
氏名(ふりがな)、所属、役職
電話番号、電子メールアドレス(ない場合はFAX番号)
懇親会の参加希望(参加 または 不参加)
メールでの案内希望(①案内登録を希望/②案内登録を希望しない/③既に案内登録依頼済み)
今回の講座でお尋ねになりたいこと
送付先: qsuppo.net <ATT> gmail.com(<ATT>を半角アットマークに変えてください)
(2)ファクス
上記内容を適当な紙にご記入の上、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
■ 申込み締切 8月24日(土)必着
会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。
【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。
2013年4月14日日曜日
2013年度第1回勉強会を開催します ~今回はバス事業がテーマです~
管理人の多忙で、ブログの更新ができず申し訳ございません。
過去の開催報告もしないといけないのですが、追々行います。
おかげさまでQサポネットも4年目に入りました。ひとえにご参加の皆様と、活動に理解を頂いている関係各位の賜物と感謝しております。
今回は、制度変更により大きな変貌を遂げるであろうバス事業について、この7月からの新しい高速バスの制度設計に携わり、いまは主に既存(4条)事業者のビジネス支援を行っている、高速バスマーケティング研究所の成定代表をお招きします。
新しくなる高速乗合バス制度についての話題を提供いただきつつ、今後のバス事業のあり方にも踏み込んだお話をしていただけるとのことです。主に高速ツアーバス成長の背景と問題点、国の検討会での議論、新しくなる高速乗合バス制度の内容と進捗、新制度の活用方法についてお話いただきますが、現状のバスのビジネスモデル(「内部補助」、高速バス事業と平場の路線バス事業の関係、バス事業における民間と公共の役割)等についてもお話いただく予定です。
従って、タイトルには「高速バス」とは銘打っておりますが、今後の自治体・事業者のバス運営にも関わる話もございますので、ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、勉強会終了後には交流会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。
※ちなみに、成定さんが主宰するフォーラムが毎年ありますが、これは東京での開催です(有料です)。地方でこういったかたちでお話しいただく機会はおそらく初だと思います。ぜひこのまたとない機会(かもしれません)を逃されないよう、お申し込みください!
懇親会(希望者のみ) 18:00~
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。詳細は別添の地図をご覧ください。
■ 参加費 勉強会 1,500円(会場・資料代として)
※おつりがないようご準備願います
懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)
現在、高速バスマーケティング研究所株式会社 代表として、全国のバス・旅行会社を対象にしたコンサルティング業務に従事されておられます。
※高速バスマーケティング研究所 http://www.buskenkyujo.co.jp/
件名を「Qサポネット第1回勉強会申込み」と記入いただき、
① 氏名(フリガナ) ②ご所属・役職 ③電話番号
④メールアドレス(お持ちの方) ⑤懇親会の出欠
⑥今後のメールでのご案内の希望(希望する/希望しない/既に登録・案内が来ている のいずれか)
⑦今回または今後お聞きになりたい内容などがあればその内容、
をお書きの上、qsuppo.net(**)gmail.com【(**)を半角アットマークへ変えて下さい】へお送りください。
(2)ファクス
上の①から⑦を適当な紙にお書きの上、097-554-7697(事務局)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
※お断り:
事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は行っておりませんのでご了承ください(特にご連絡がなければ、参加受付済みとお考えいただいて結構です)。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメール(ないしはFAX)をお送りしております。確認のメールが3日前になっても到着しない場合は、メール・FAXを受信できていないことが考えられます。確実に送信が完了しているか一度ご確認頂いたうえで、事務局までご連絡をお願いいたします。
【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。
過去の開催報告もしないといけないのですが、追々行います。
おかげさまでQサポネットも4年目に入りました。ひとえにご参加の皆様と、活動に理解を頂いている関係各位の賜物と感謝しております。
今回は、制度変更により大きな変貌を遂げるであろうバス事業について、この7月からの新しい高速バスの制度設計に携わり、いまは主に既存(4条)事業者のビジネス支援を行っている、高速バスマーケティング研究所の成定代表をお招きします。
新しくなる高速乗合バス制度についての話題を提供いただきつつ、今後のバス事業のあり方にも踏み込んだお話をしていただけるとのことです。主に高速ツアーバス成長の背景と問題点、国の検討会での議論、新しくなる高速乗合バス制度の内容と進捗、新制度の活用方法についてお話いただきますが、現状のバスのビジネスモデル(「内部補助」、高速バス事業と平場の路線バス事業の関係、バス事業における民間と公共の役割)等についてもお話いただく予定です。
従って、タイトルには「高速バス」とは銘打っておりますが、今後の自治体・事業者のバス運営にも関わる話もございますので、ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、勉強会終了後には交流会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。
※ちなみに、成定さんが主宰するフォーラムが毎年ありますが、これは東京での開催です(有料です)。地方でこういったかたちでお話しいただく機会はおそらく初だと思います。ぜひこのまたとない機会(かもしれません)を逃されないよう、お申し込みください!
■ 開催日時 2013年 5月 18日(土)
勉強会 13:00~17:30懇親会(希望者のみ) 18:00~
■ 会 場 電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 B会議室
http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。詳細は別添の地図をご覧ください。
■ 参加費 勉強会 1,500円(会場・資料代として)
※おつりがないようご準備願います
懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)
■ 内容 「新時代を迎えた高速バス事業 ~公益事業と収益事業の狭間から考える~」
講師: 高速バスマーケティング研究所株式会社 代表 成定 竜一氏
(略歴)高級都市ホテルチェーン勤務を経て、楽天バスサービス㈱ で楽天トラベル「高速バス予約」サービスの事業責任者(2011年2月、同社取締役を退任)。現在、高速バスマーケティング研究所株式会社 代表として、全国のバス・旅行会社を対象にしたコンサルティング業務に従事されておられます。
※高速バスマーケティング研究所 http://www.buskenkyujo.co.jp/
■ 参加申込・問合せ先
(1)電子メール件名を「Qサポネット第1回勉強会申込み」と記入いただき、
① 氏名(フリガナ) ②ご所属・役職 ③電話番号
④メールアドレス(お持ちの方) ⑤懇親会の出欠
⑥今後のメールでのご案内の希望(希望する/希望しない/既に登録・案内が来ている のいずれか)
⑦今回または今後お聞きになりたい内容などがあればその内容、
をお書きの上、qsuppo.net(**)gmail.com【(**)を半角アットマークへ変えて下さい】へお送りください。
(2)ファクス
上の①から⑦を適当な紙にお書きの上、097-554-7697(事務局)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
■ 申込み締切 5月10日(金)必着
会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。※お断り:
事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は行っておりませんのでご了承ください(特にご連絡がなければ、参加受付済みとお考えいただいて結構です)。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメール(ないしはFAX)をお送りしております。確認のメールが3日前になっても到着しない場合は、メール・FAXを受信できていないことが考えられます。確実に送信が完了しているか一度ご確認頂いたうえで、事務局までご連絡をお願いいたします。
【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。
2012年11月3日土曜日
【追加募集実施!】2012年度第3回勉強会を開催します ~第7回北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議2012(ACAP2012)においてワークショップ「アクティブ・エイジング社会を実現するための地域交通の役割とは」を開催します~
◎ACAPサイトでの受付は終了しましたが、
Qサポ事務局で参加申込みを受け付けます◎
すでにMLではご案内しておりますが、改めてご案内します。
今回、Qサポネットとしては初の、他のイベント(しかも国際会議です!)へセッションを出すという試みに挑みます。
2012年11月10日(土)~12日(月)に、福岡県北九州市で第7回北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議(ACAP)が開催されます。
今回のACAPのテーマは「自立・参加・健康のための人的開発と環境デザイン」です。
高齢になっても人間が自立し、人間らしい生活を送っていくためには、日常の移動・おでかけを支える地域交通の役割が重要になります。
そこで「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通」について、北九州市等の高齢化先進地の取り組みやWHO(世界保健機関)が提唱しているGlobal age-friendly cities(高齢者にやさしい国際都市)の考え方を参考に議論を行い、アジア太平洋の各国から参加者が集まる同会議において提言をしたいと考えております。
国際会議と言っても、もちろん日本語で運営しますので、場所が会議の中で行われるというだけです。「英語がしゃべれないが」というご心配はいりません!
ただ、国際会議ですので海外からの参加者も見込まれます(一応通訳を入れます)。海外の事情を知るきっかけになるかもしれません。
今回のチェックリストの提案には、世話人で勉強会を数度重ねて準備をしております。皆様がお持ち帰りいただきすぐに使えるヒントづくりを目指します!
多くの方のご参加をお待ちしております。
----------------------------------------
■ 開催日時 2012年 11月 11日 (日曜日)
【今回は日曜開催ですのでご注意下さい】
・国際会議2日目ワークショップ②(Qサポネット担当)
10:30~14:00
・国際会議2日目閉会式 14:00~15:00
■ 会 場 北九州国際会議場 32会議室
(北九州市小倉北区浅野3-9-30)
(アクセス) 小倉駅新幹線口(駅ビルとは反対側)から徒歩10分 http://aabc.jp/acap/access.html
■ 参加費 2,000円(昼食代を含む、閉会式への参加も可)
※ 11月10日(土)に開催される「シンポジウム②」でQサポネット世話人代表の大井が発表(英語)を行います。シンポジウム②にも参加希望の方は参加プラン⑧(5,000円)でお申込みください(申込方法の詳細は後述)。
■ Qサポネット担当「ワークショップ②」の内容
①基調講演 北九州市八幡東区での社会実験(ITSプロジェクト、高齢者の移動関連)について
岩科 健一氏(北九州高速鉄道㈱ 代表取締役社長・特定非営利活動法人夢追いバンク 理事長)
神力 潔司氏(九州国際大学 法人経営企画室長・客員准教授)
②話題提供 高齢化を支える「おでかけ支援」の取り組みについて
吉永 美佐子氏(こうれい研 代表)、他
③ワークショップ(昼食付)
【テーマ】「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」を作成する
WHO(世界保健機関)が2007年に発表した『高齢者にやさしい世界の都市ガイド “Global age-friendly cities:a guide” 』が高齢者にやさしい交通の基準(チェックリスト)を示しています。そこで、基調講演や話題提供を参考にしながら、Qサポネット版「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」をワークショップ参加者で作成します。
④ACAP国際会議 閉会式で報告(参加自由)
※【変更】閉会式終了後、簡単な懇親会を計画しています。
■ 参加申込方法
Qサポネット事務局(下記)あてに、以下の内容をメールまたはファクスでお送りください。
≪件名≫Qサポネットワークショップ申込み
≪記載事項≫ ① お名前(ふりがなも) ② 所属 ③ 役職
④ 電話番号 ⑤ メールアドレスまたはファクス番号
⑥ 閉会式後の懇親会参加希望 (参加 または 不参加)
■ 申込み締切 2012年 11月 6日(火)
今回は、昼食手配の関係で、期日厳守でお願いします。
■ お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
Qサポネット事務局 メール qsuppo.net<ATT>gmail.com
( <> 部分を半角アットマークへ)
ファクス 097-554-7697
Qサポ事務局で参加申込みを受け付けます◎
すでにMLではご案内しておりますが、改めてご案内します。
今回、Qサポネットとしては初の、他のイベント(しかも国際会議です!)へセッションを出すという試みに挑みます。
2012年11月10日(土)~12日(月)に、福岡県北九州市で第7回北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議(ACAP)が開催されます。
今回のACAPのテーマは「自立・参加・健康のための人的開発と環境デザイン」です。
高齢になっても人間が自立し、人間らしい生活を送っていくためには、日常の移動・おでかけを支える地域交通の役割が重要になります。
そこで「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通」について、北九州市等の高齢化先進地の取り組みやWHO(世界保健機関)が提唱しているGlobal age-friendly cities(高齢者にやさしい国際都市)の考え方を参考に議論を行い、アジア太平洋の各国から参加者が集まる同会議において提言をしたいと考えております。
国際会議と言っても、もちろん日本語で運営しますので、場所が会議の中で行われるというだけです。「英語がしゃべれないが」というご心配はいりません!
ただ、国際会議ですので海外からの参加者も見込まれます(一応通訳を入れます)。海外の事情を知るきっかけになるかもしれません。
今回のチェックリストの提案には、世話人で勉強会を数度重ねて準備をしております。皆様がお持ち帰りいただきすぐに使えるヒントづくりを目指します!
多くの方のご参加をお待ちしております。
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■ 開催日時 2012年 11月 11日 (日曜日)
【今回は日曜開催ですのでご注意下さい】
・国際会議2日目ワークショップ②(Qサポネット担当)
10:30~14:00
・国際会議2日目閉会式 14:00~15:00
■ 会 場 北九州国際会議場 32会議室
(北九州市小倉北区浅野3-9-30)
(アクセス) 小倉駅新幹線口(駅ビルとは反対側)から徒歩10分 http://aabc.jp/acap/access.html
■ 参加費 2,000円(昼食代を含む、閉会式への参加も可)
※ 11月10日(土)に開催される「シンポジウム②」でQサポネット世話人代表の大井が発表(英語)を行います。シンポジウム②にも参加希望の方は参加プラン⑧(5,000円)でお申込みください(申込方法の詳細は後述)。
■ Qサポネット担当「ワークショップ②」の内容
①基調講演 北九州市八幡東区での社会実験(ITSプロジェクト、高齢者の移動関連)について
岩科 健一氏(北九州高速鉄道㈱ 代表取締役社長・特定非営利活動法人夢追いバンク 理事長)
神力 潔司氏(九州国際大学 法人経営企画室長・客員准教授)
②話題提供 高齢化を支える「おでかけ支援」の取り組みについて
吉永 美佐子氏(こうれい研 代表)、他
③ワークショップ(昼食付)
【テーマ】「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」を作成する
WHO(世界保健機関)が2007年に発表した『高齢者にやさしい世界の都市ガイド “Global age-friendly cities:a guide” 』が高齢者にやさしい交通の基準(チェックリスト)を示しています。そこで、基調講演や話題提供を参考にしながら、Qサポネット版「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」をワークショップ参加者で作成します。
④ACAP国際会議 閉会式で報告(参加自由)
※【変更】閉会式終了後、簡単な懇親会を計画しています。
■ 参加申込方法
Qサポネット事務局(下記)あてに、以下の内容をメールまたはファクスでお送りください。
≪件名≫Qサポネットワークショップ申込み
≪記載事項≫ ① お名前(ふりがなも) ② 所属 ③ 役職
④ 電話番号 ⑤ メールアドレスまたはファクス番号
⑥ 閉会式後の懇親会参加希望 (参加 または 不参加)
■ 申込み締切 2012年 11月 6日(火)
今回は、昼食手配の関係で、期日厳守でお願いします。
■ お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
Qサポネット事務局 メール qsuppo.net<ATT>gmail.com
( <> 部分を半角アットマークへ)
ファクス 097-554-7697
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