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2014年7月1日火曜日

2014年度第1回勉強会(7/5)について

諸般の事情でブログでの告知ができず失礼しました。
7/5(土)に、本年度第1回の勉強会を開催します。
詳細は、以下のfacebookページに掲載しています。
https://www.facebook.com/qsuppo
今後の情報提供ですが、更新の都合上、ブログから上記のページへ段階的に移行させていただきます。
お申し込みがまだの方は、7/2(水)まででしたら間に合いますので、事務局までご連絡ください。



2013年11月3日日曜日

第3回勉強会のご案内(11/17・日曜) ―「温故知新」天神、博多の都心形成史からまちと交通の未来を考える ~九州の交通起業家から再生のヒントを探る~

【以前のご案内とタイトルおよび一部内容が変更になりました(メインのテーマや内容は変わっておりません)】
前回の勉強会(10/26)は、約70名の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終わりました。
コミュニティバスなどの導入や維持で悩まれている自治体さんやコンサルさんが、なんらかのお役にたてるとありがたい限りです。

本年度はこの第3回を最終回とし、Qサポネットの次のステップ(中長期)へ向けた新たな展開に挑むべく、いつもと志向を変えた勉強会テーマに挑みます(ちょっと大げさですが)。
『西日本鉄道百年史』やそのダイジェスト版『にしてつ100年のあゆみ』をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか。実は、ここに書かれている内容は、単なる1交通事業者の歴史だけではなく、何もなかった福岡にどういったかたちで都市が、商業体系が、団地が、交通ができてきたかが、つぶさに描かれています。実は今いろいろお世話にもなり話題にもなる電力会社も、その流れをたどると実は西鉄と深い関係があります(電力会社の電力消費先として電車に目を向けたという部分もあります)。JR九州の鉄道網ですら、一部は西鉄の前身になる会社が持っていた路線もあります。
今回は、その百年史編纂の総責任者が我々Qサポネットの世話人であることから、戦前・戦後を通じた地域交通の歴史にもう一度注目して、都市やまちのあり方、そして地域交通のあり方について話していただきます。
なお、地域公共交通確保維持改善事業の事業評価について、今回見直しが行われました。世話人の大井がその見直しに参画し、このほどその変更後の内容がまとまりましたので、本省の了解を得た範囲でお話しします。自治体・コンサルタントの皆さまは、今後の計画についてご注意いただきたい点を盛り込みますので、ぜひご参加ください。

2013年度 第3回地域と交通をサポートするネットワーク(Qサポネット)勉強会

「温故知新」天神、博多の都心形成史から
まちと交通の未来を考える九州の交通起業家から再生のヒントを探る
 
■ 開催日時          11月17日(日) ※今回は日曜日です
   勉強会                        13:00~16:30
   会場で懇談会(希望者のみ) 16:30~17:30  ※勉強会会場で実施
   交流会(希望者のみ)              18:00~      ※別会場で(別料金)
■ 開催場所  電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 C会議室
                 http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
     (アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。
            地下鉄七隈線「渡辺通」駅直結。
■ 参加費  勉強会   1,500円(会場・資料代として)
         交流会   4,000円(予定・希望者のみ)
※会場内で行われる懇談会までは、勉強会の参加費でご参加いただけます。
■ 内容     
 (1)「温故知新」天神、博多の都心形成史からまちと交通の未来を考える
    ~九州の交通起業家から再生のヒントを探る
講師  西日本鉄道㈱ 広報室アーカイブ活用担当  次長 吉富 実(Qサポ世話人)
経歴 
 西日本鉄道の乗合バス部門で営業課長等を歴任。
 (財)運輸経済研究センターへの派遣時には、当時普及し始めたコミュニティバス等の研究に従事。
 2006~08年に責任者として編纂に関わった「西日本鉄道百年史」が(財)日本経営史研究所主催 の「優秀会社史賞」を受賞。
 現在は、同社広報室アーカイブ活用の責任者として、社史の分析や講演活動を行っているほか、本年10月から西日本新聞経済電子版(通称qBiz)でもコラムを分担執筆中。
(2)<パネルディスカッション>これからの地方都市の中心をどのように再生させ、交通連携を実現すべきか(パネリスト) 西日本鉄道 吉富 実 氏
           西日本鉄道 吉中 美保子 氏
           福岡県 都市計画課長 赤星 健太郎氏
           大分大学 大井 尚司(本会世話人)
(モデレーター)白石  悦二 (日本工営福岡支店、本会世話人)
(3)(情報提供)「地域公共交通確保維持改善事業」の評価方法見直しについて(概略)
概要 国土交通省で「地域公共交通確保維持改善事業」の評価方法の見直しが進められ、
    その概要がわかりましたので、ご報告します。 
 
■ 参加申込・問合せ先
(1)電子メール
件名を「Qサポネット第3回勉強会申込み」と記入いただき
以下の事項を記載のうえ、本会事務局( qsuppo.net**gmail.com)へお送りください。
※「**」を半角アットマークへ変えてください。
<記載事項>・ お名前(ふりがな)、ご所属、役職、電話番号、電子メールアドレス
            ・ 懇親会の参加希望(参加または不参加)
         ・  メールでの案内希望(次回以降の開催案内を行います)
           (①登録希望/②登録を希望しない/③既に案内登録依頼済み)     
         ・ 今回の講座でお尋ねになりたいことや今後取り上げてほしいこと
(2)ファクス
上記の<記載事項>任意の書式にお書きになり、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。
※お問合せ 専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
 
■ 申込み締切  11月11日(月)必着(先着80名)
 
【ご参考までに】映画「福岡・天神 時間旅行」上映会のご案内
天神の明治維新から現在に至るまでの約150年間を振り返る映画「福岡・天神 時間旅行」(主演 牧瀬里穂、監督 小栗謙一、九州朝日放送創立60周年記念劇場公開作品)が以下で上映されます。
今回のテーマに直結した内容ですので、予めご覧になることをお奨めいたします。
11/ 9(土)19:00、10(日)10:00/12:00/14:00/16:00/18:00 @FFG(旧福銀本店ホール)
11/11(月)~22(日) @KBCシネマ ※いずれも大人500円、高校生以下無料
 
【お願い】
Qサポネットは2014年度に5年目を迎えます。地域公共交通に関わる関係者が、立場を超えて自由に意見交換を行う勉強会を開催しているのは、事務局が知る限り日本の中で2,3例しかありません。それを4年間も継続出来たのは、ご参加、ご協力いただいた皆様が地域公共交通の課題解決を多様な立場から考えていくことが必要と感じていただいたからだと感じております。
Qサポネットではこれまで様々なテーマを取り上げて参りましたが、テーマや開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。
本年度は今回が最終回で、来年度は5月開催を目標にしております。またぜひご参加ください。
 

12/2 四国運輸局地域公共交通セミナーのご案内(”Qサポネット in 四国”)

11月・12月はイベントラッシュです。交通担当の教員のスケジュール管理の見せ所です(と言って当方もやむなくお断りしたイベントもありますが)。

九州運輸局のシンポジウムの終わった週明けに、なんとお隣(海隔ててですが)四国は愛媛県松山にて、四国運輸局主催の地域公共交通セミナーが開催されます。
このセミナーは、香川高専の宮崎先生にアレンジしていただき、文系・理系の地域公共交通を研究する研究チーム「地域のおでかけ交通のあり方研究会(プロジェクトリーダー:名古屋大学・加藤博和准教授)」が協力のもと開催しているもので、昨年の高知に続いて2回目となります。
今回はスケジュールの都合で研究会メンバーは6名の参加になりますが、Qサポ世話人からは東海大学・梶田先生と私・大井の2名が参加します。
基調講演は大井のほかに千葉県南房総市が、ほかに愛媛県東温市・岡山県玉野市の事例報告が、さらにグループ討議まであり、グループ討議では梶田先生・大井含め研究会メンバーがファシリテーターとしてアドバイスを行います。
講演+グループ討議、まさに「Qサポ」スタイルそのもので、しかも世話人が2名も参戦しますので、勝手に
  ” Qサポネット in 四国”
と銘打たせていただきました(研究会の皆様、すみません)。

観光がてら延泊されて、九州と四国の二つを満喫できかつ勉強までできるというこのセミナーにも多数のご参加をお待ちしております。
お申込み開始しました。四国運輸局ホームページをご確認ください。

【地域公共交通セミナー】
たくましい地域公共交通を守り育てるには
主  催: 国土交通省 四国運輸局
協  力: 地域のおでかけ交通のあり方研究会
 
開催日時  12月2日(月曜日) 13:00~17:00
       ※翌3日(火曜日)には、東温市の視察もございます(希望者のみ・要申込)。
会   場   えひめ共済会館 豊明 (くわしくはこちらを。バス・電車の案内はこちら
         アクセス: JR松山駅から路面電車で7分 (1番環状線又は5番JR松山駅前線) 
                 「南堀端(みなみほりばた)」下車徒歩3分
                また、高速バス・電車等で「松山市(まつやまし)」駅から徒歩5分
                 松山空港・松山観光港からは、リムジンバスで「松山市駅」下車
                           (大街道、愛媛新聞社前よりも松山市駅のほうが近いです               
プログラム(概要)  12:30 開場 13:00 開会 16:50 閉会
             講演(大分大学・大井、地域公共交通マイスター 千葉県南房総市
                 嶌田紀之氏)
             事例紹介(愛媛県東温市・山内健太郎氏、岡山県玉野市 新仁司氏)
             グループ討議(参加は希望制です)
問合せ先   国土交通省 四国運輸局 企画観光部 交通企画課
         TEL/087-835-6356 FAX/087-835-6373

定員120名、先着受付順、入場無料です。
11月27日(水)までに、お申し込みください(メールまたはファクスで)。
申込書は、四国運輸局ホームページにございます。

2013年9月26日木曜日

第2回勉強会のご案内(10/26(土)福岡)~9/1の内容を一部変えて行います~

9月1日に開催予定でした内容を、下記の日程と会場で開催します。
なお、開催曜日土曜日となり、会場が変更になりましたので、ご注意をお願いします
九州建設コンサルタンツ協会のCPDプログラムにはすでに認定を頂いておりますので、交通計画にご関心のあるコンサルタントの皆様もご参加よろしくお願いいたします。
なお、MLでの案内が遅れておりますが、案内文の詰めが終わり次第お送りします。もう少しお待ちください(こちらの案内で申込みいただいても結構です)。


第2回の振替開催】

日時  10月26日(土曜日 13:00~17:30(茶話会含む)
     勉強会                            13:00~16:30
     会場で懇談会(希望者のみ) 16:30~17:30 ※勉強会会場で
     交流会(希望者のみ)        18:00~     ※別会場で(別料金)


会場  福岡市健康づくりサポートセンター(呼称:あいれふ) 講堂(大会議室)
     福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
     http://www.kenkou-support.jp/access/index.html
          ※地下鉄の赤坂駅から徒歩5分程度です。


参加費   勉強会   1,000円(会場・資料代として)※懇談会までの方はこの料金で結構です
         交流会   3,500円(予定・希望者のみ)


内 容(9/1の内容から一部変更しました=講師の都合で)     
○ 高齢化の進行等がきっかけとなり、従来からの交通空白地域に対策を講じた事例
 「佐世保市大野地区まめバス」 
   西肥自動車㈱ 業務部 業務課長    溝口 朋博 様

 「福岡市美和台コミュニティバスほか」
   西日本鉄道㈱ 自動車事業本部 計画部 計画課長   松本 義人 様

○ バス路線の廃止に伴って新たに生じる交通空白地域に対策を講じた事例
 「那珂川町かわせみ」
   福岡県那珂川町 地域整備部 都市計画課  庄田 篤史 様

○ 講師を交えてミニパネルディスカッション&質疑応答
   (モデレーター)Qサポ世話人 大井 尚司
   ※今回はグループディスカッションは行いません。
     その代わり、講師の方への質疑応答の時間を一定程度ご用意しております。

○ 勉強会終了後、会場で1時間ほど懇談会(参加自由・無料)を開催致します。

【参加申込み】
※ご注意とお願い
9/1の申し込みをお送りいただいた方についても、日程が変わっておりますので、大変恐縮ですが改めて申し込みの手続きをお願いいたします(トラブル防止のため)。
(1)電子メール
件名を「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、
・ お名前(ふりがなも)、ご所属、お役職、電話番号、電子メールアドレス」
・ 懇親会の参加希望(① 参加/② 不参加)
・ メールでの案内希望(① 案内登録を希望する/ ② 案内登録を希望しない/③既に案内登録依頼済み)
・ 今回の講座でお尋ねになりたいこと(ありましたら)
 (今後取り上げていただきたい内容や開催地希望などでも結構です)
を記載の上、qsuppo.net <アット> gmail.com(本会専用メールアドレス)へお送りください。
※ロボットによるアドレス収集防止のため、中間部分(< >部分全体)を半角アットマークに変えてください。
(2)ファクス
上記の内容を任意の書式でご記入の上、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。
【申込み締切】  10月19日(土)必着
会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。
【お問合せ】
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXで当事務局までお願いします。



【予告1:第3回の開催】
なお、少し早いですが、第3回の開催日と場所をご案内します。
第3回は、通常開催の土曜日ではなく、日曜日の開催です。あしからずご了承ください。
なお、第3回の申し込みはしばらくお待ちください(内容が確定してから、受付開始についてご案内しますので、そのあとにお願いします)。
当初、地域交通の制度面を扱った勉強会を計画していましたが、地域公共交通確保維持改善事業の評価関係で制度の改訂が予定されており、時期的に間に合わないため、内容を変更して、交通事業の在り方や事業者の取り組み・課題などの、地域交通計画を立てる上での予備知識的なお話に触れた内容を展開していただく予定です。

日時  11月17日(日曜日) 13:00~17:30を予定
会場   電気ビル共創館Cホール(9/1に開催予定だった場所です)
内容   (仮題)九州の地域交通史について

【予告2:各種イベント=ぜひご予定を!】
● 11/24(日) 「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2013」
東京大学【本郷キャンパス】で開催されます(9:45-16:30、懇親会17:00-18:30)。
今回は、ポスターセッションの募集も行います
詳細は本ブログ中の記事をご覧下さい。

● 11/28(木) 九州運輸局の地域交通シンポジウム
福岡市博多区・キャナルシティのホテルグランドハイアットにて開催される予定です。
内容調整中のため中身はお話しできませんが、先進事例の講演やパネル討論が予定されています。
詳細は、九州運輸局ホームページにアップされる予定ですので、お申し込みや問い合わせ含めそれまではお待ちください。
九州運輸局のシンポジウムは残念ながら中部運輸局と同日との話を伺っていますが、近い方はぜひ日程だけでもご予定に入れておいてください。
※翌日からは、先般ご案内した「チームネクスト」セミナーも開催されます(こちらの参加者募集はすでに始まっています)。


● 四国運輸局でも、松山市にて11月下旬から12月上旬にかけての間でシンポジウム開催の予定です。

2013年9月6日金曜日

【予告】第2回・第3回の開催予定日と会場につきまして

9月1日の開催につきましては、予定より台風が早く通過しましたが、安全上の問題からやむなく中止させていただき大変申し訳ございませんでした。
9月1日の内容につきまして、日を改めて実施できることになりましたので、日程と会場をご案内いたします。なお、開催曜日土曜日となり、会場が変更になりましたので、ご注意をお願いします
なお、募集につきましては、建設コンサルタンツ協会のCPD申請を行った後に(開催の1か月前をめどに)改めて行いますのでよろしくお願いいたします。

第2回の振替開催】
日時  10月26日土曜日 13:00~17:30(茶話会含む)
      ※懇親会(交流会)18:00~を予定
会場  福岡市健康づくりサポートセンター(呼称:あいれふ) 講堂(大会議室)
     福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
     http://www.kenkou-support.jp/access/index.html
 ※地下鉄の赤坂駅から徒歩5分程度です。

なお、少し早いですが、第3回の開催日と場所をご案内します。
第3回は、通常開催の土曜日ではなく、日曜日の開催です。あしからずご了承ください。
なお、内容は地域交通関係の話題を検討しておりますが、詳細が決まりましてから改めてこのブログでご案内します。

第3回の開催】
日時  11月17日(日曜日) 13:00~17:30を予定
会場   電気ビル共創館Cホール(9/1に開催予定だった場所です)
内容   現在検討中

2013年8月30日金曜日

【急告とお詫び】2013年度第2回の勉強・交流会(9月1日)の中止及び延期につきまして

残暑お見舞い申し上げます。
ゲリラ豪雨かと思えば少雨のところもあり、また猛暑が続くという変な気候が続いております。

さて、世話人一同より皆様へお詫びとご案内を申し上げます。

下記(1つ前の記事)のご案内の通り、9月1日(日曜日)に第2回の研究交流会を開催すべく準備及びご案内を進めておりまして、おかげ様で沖縄から関西までおよそ50名の皆様にお集まりいただく予定でおりました。
しかしながら、ご存じの通り、台風15号が現在九州へ向けて接近中であり、開催前日の31日から開催日1日にかけて上陸の可能性が非常に高くなりました。
台風の動向がはっきりしないところがあり、ギリギリまで判断を世話人一同検討してまいりましたが、無理に開催して開催日にご参加の方がお帰りになれず業務に支障をきたすことになれば、遠路御足労いただきながら大変ご迷惑をおかけすることになりますので、そのような事態は避けたいと考えた次第です。
また、講師で予定しておりました方も台風の影響でお出でになれない可能性があり、その事情も考慮しました。

そこで、大変残念ではありますが、
9月1日(日)の研究・交流会(茶話会および懇親会含む)開催を中止させていただきます。
今後台風が予想より早く通過した場合でも、北部九州地方から中国・関西地方が台風の進路の右側に入り、秋雨前線の影響等で大雨などの悪天候が想定されますので、9月1日は開催いたしませんことをご了承ください。
交通機関及び宿泊等を手配頂きました方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦頂きたく存じます。
なお、メールおよび一部の方には直接ご連絡差し上げているかと存じますが、改めて本ブログでご案内申し上げました。

なお、第2回の内容につきましては、
第3回の開催を11月(11月17日(日曜日)の予定)
に予定しておりますので、第3回で取り上げるか、別途開催(その場合は10月中を想定しています)するかについて、講師の先生方と世話人で今後詰めまして、改めて皆様にご連絡させていただきます。

4年目にして初の中止ということで我々も不本意ですが、今後ともよろしくご参加・支援のほどお願いいたします。
台風の接近で、すでに福岡市で床下程度冠水した地域がみられるなど、天候が悪化しておいります(大分でも竜巻注意報や雷鳴などが続いています)。皆様のお住まい等におかれましても十分にご留意ください。

2013年8月30日
地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu 世話人一同
世話人代表  大井 尚司(大分大学経済学部)

【追伸】31日、1日のご連絡は、メールにて対応しますので、何かございましたらお知らせください。なお、中止連絡の受領通知、および今回の台風関連での欠席通知は改めて頂かなくても結構です(お送りいただきました方には御礼申し上げます)。

2013年8月9日金曜日

2013年度第2回勉強会を開催します―9/1(日);地域密着型バスの事業者の取り組みをご紹介!―

最近ブログの更新ができてなく、ご迷惑をおかけしております。
現在、世話人のなかでWEB担当を決めて、新しい情報発信の方法を検討中です。
フェイスブックの普及に伴い、フェイスブックページの開設などを考えています。
ブログもそれまでは続けますので、よろしくお願いします。

さて、今回の勉強会では、主に交通事業者や行政が地域とともに交通空白地域対策を実施した事例を紹介します。ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、今回は日曜開催ということもあって、勉強会終了後には茶話会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。

■ 開催日時  2013年9月1日(日)※今回は日曜日開催です。ご注意ください。
  勉強会 13:00~16:30
  茶話会(希望者のみ) 16:30~17:30 ※勉強会会場で
  懇親会(希望者のみ) 18:00~

■ 会 場  電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 C会議室
http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。

■ 参加費 勉強会 1,500円(会場・資料代として)※おつりがないようご準備願います
     懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)

■ 内容
1)高齢化の進行等がきっかけとなり、従来からの交通空白地域に対策を講じた事例
「佐世保市大野地区まめバス」
西肥自動車㈱ 業務部 業務課長 溝口 朋博 様
「福岡市美和台コミュニティバスほか」
西日本鉄道㈱ 自動車事業本部 計画部 計画課長  松本 義人 様

2)バス路線の廃止に伴って新たに生じる交通空白地域に対策を講じた事例
※詳細が決まり次第、改めてメールでご連絡致します。
※今回はグループディスカッションは行いません。その代わり、講師の方への質疑応答の時間を一定程度ご用意しております。
※また、勉強会終了後、茶話会(参加自由・無料)を開催致します。

■ 参加申込・問合せ先
(1)電子メール
件名を「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、以下の内容をお送り下さい。
  氏名(ふりがな)、所属、役職
  電話番号、電子メールアドレス(ない場合はFAX番号)
  懇親会の参加希望(参加 または 不参加)
  メールでの案内希望(①案内登録を希望/②案内登録を希望しない/③既に案内登録依頼済み)
  今回の講座でお尋ねになりたいこと
送付先: qsuppo.net <ATT> gmail.com(<ATT>を半角アットマークに変えてください)
(2)ファクス
上記内容を適当な紙にご記入の上、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。

■ 申込み締切  8月24日(土)必着
会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。

【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。

2013年4月14日日曜日

2013年度第1回勉強会を開催します ~今回はバス事業がテーマです~

管理人の多忙で、ブログの更新ができず申し訳ございません。
過去の開催報告もしないといけないのですが、追々行います。
おかげさまでQサポネットも4年目に入りました。ひとえにご参加の皆様と、活動に理解を頂いている関係各位の賜物と感謝しております。

今回は、制度変更により大きな変貌を遂げるであろうバス事業について、この7月からの新しい高速バスの制度設計に携わり、いまは主に既存(4条)事業者のビジネス支援を行っている、高速バスマーケティング研究所の成定代表をお招きします。

新しくなる高速乗合バス制度についての話題を提供いただきつつ、今後のバス事業のあり方にも踏み込んだお話をしていただけるとのことです。主に高速ツアーバス成長の背景と問題点、国の検討会での議論、新しくなる高速乗合バス制度の内容と進捗、新制度の活用方法についてお話いただきますが、現状のバスのビジネスモデル(「内部補助」、高速バス事業と平場の路線バス事業の関係、バス事業における民間と公共の役割)等についてもお話いただく予定です。
従って、タイトルには「高速バス」とは銘打っておりますが、今後の自治体・事業者のバス運営にも関わる話もございますので、ぜひ多様な立場の方にご参加いただければ幸いです。
また、勉強会終了後には交流会も予定しております。参加者同士の情報交換も含めて、たくさんの情報とアイディアをお持ち帰りいただければ幸いです。
※ちなみに、成定さんが主宰するフォーラムが毎年ありますが、これは東京での開催です(有料です)。地方でこういったかたちでお話しいただく機会はおそらく初だと思います。ぜひこのまたとない機会(かもしれません)を逃されないよう、お申し込みください!

■ 開催日時  2013年 5月 18日(土)

         勉強会  13:00~17:30
         懇親会(希望者のみ) 18:00~

■ 会 場  電気ビル共創館(ホテルニューオータニの正面)3階 B会議室

http://www.denki-b.co.jp/company/map18.html
福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 ℡0120-222-084
(アクセス)博多駅からバスで10分、天神からバスで5分。詳細は別添の地図をご覧ください。
■ 参加費  勉強会 1,500円(会場・資料代として)
        ※おつりがないようご準備願います
        懇親会 4,000円(予定・希望者のみ)

■ 内容 「新時代を迎えた高速バス事業 ~公益事業と収益事業の狭間から考える~

講師: 高速バスマーケティング研究所株式会社 代表 成定 竜一氏

(略歴)高級都市ホテルチェーン勤務を経て、楽天バスサービス㈱ で楽天トラベル「高速バス予約」サービスの事業責任者(2011年2月、同社取締役を退任)。
現在、高速バスマーケティング研究所株式会社 代表として、全国のバス・旅行会社を対象にしたコンサルティング業務に従事されておられます。
※高速バスマーケティング研究所  http://www.buskenkyujo.co.jp/

■ 参加申込・問合せ先

(1)電子メール
件名を「Qサポネット第1回勉強会申込み」と記入いただき、
① 氏名(フリガナ)  ②ご所属・役職  ③電話番号
④メールアドレス(お持ちの方)  ⑤懇親会の出欠
⑥今後のメールでのご案内の希望(希望する/希望しない/既に登録・案内が来ている のいずれか)
⑦今回または今後お聞きになりたい内容などがあればその内容
をお書きの上、qsuppo.net(**)gmail.com【(**)を半角アットマークへ変えて下さい】へお送りください。
(2)ファクス
上の①から⑦を適当な紙にお書きの上、097-554-7697(事務局)ヘお送りください。
(3)お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。

■ 申込み締切  5月10日(金)必着

会場の都合上、先着80名とさせて頂きます。お早めにお申し込み願います。

※お断り:
事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は行っておりませんのでご了承ください(特にご連絡がなければ、参加受付済みとお考えいただいて結構です)。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメール(ないしはFAX)をお送りしております。確認のメールが3日前になっても到着しない場合は、メール・FAXを受信できていないことが考えられます。確実に送信が完了しているか一度ご確認頂いたうえで、事務局までご連絡をお願いいたします。

【お願い】
Qサポネットはおかげさまで4年目を迎えました。
これまで様々なテーマを取り上げてまいりましたが、テーマならびに開催方法など今後の進め方について検証したいと考えております。ご希望やご意見がございましたら、遠慮なくお聞かせいただければ幸いです。

2012年11月3日土曜日

【追加募集実施!】2012年度第3回勉強会を開催します                  ~第7回北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議2012(ACAP2012)においてワークショップ「アクティブ・エイジング社会を実現するための地域交通の役割とは」を開催します~

◎ACAPサイトでの受付は終了しましたが、
  Qサポ事務局で参加申込みを受け付けます◎

すでにMLではご案内しておりますが、改めてご案内します。
今回、Qサポネットとしては初の、他のイベント(しかも国際会議です!)へセッションを出すという試みに挑みます。

2012年11月10日(土)~12日(月)に、福岡県北九州市で第7回北九州アジア太平洋アクティブ・エイジング会議(ACAP)が開催されます。
今回のACAPのテーマは「自立・参加・健康のための人的開発と環境デザイン」です。
高齢になっても人間が自立し、人間らしい生活を送っていくためには、日常の移動・おでかけを支える地域交通の役割が重要になります。
そこで「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通」について、北九州市等の高齢化先進地の取り組みやWHO(世界保健機関)が提唱しているGlobal age-friendly cities(高齢者にやさしい国際都市)の考え方を参考に議論を行い、アジア太平洋の各国から参加者が集まる同会議において提言をしたいと考えております。

国際会議と言っても、もちろん日本語で運営しますので、場所が会議の中で行われるというだけです。「英語がしゃべれないが」というご心配はいりません!
ただ、国際会議ですので海外からの参加者も見込まれます(一応通訳を入れます)。海外の事情を知るきっかけになるかもしれません。
今回のチェックリストの提案には、世話人で勉強会を数度重ねて準備をしております。皆様がお持ち帰りいただきすぐに使えるヒントづくりを目指します!
多くの方のご参加をお待ちしております。

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■ 開催日時 2012年 11月 11日 (日曜日)
  【今回は日曜開催ですのでご注意下さい】
・国際会議2日目ワークショップ②(Qサポネット担当)
                  10:30~14:00
・国際会議2日目閉会式     14:00~15:00

■ 会  場 北九州国際会議場 32会議室
(北九州市小倉北区浅野3-9-30)
(アクセス)  小倉駅新幹線口(駅ビルとは反対側)から徒歩10分  http://aabc.jp/acap/access.html

■ 参加費 2,000円(昼食代を含む、閉会式への参加も可)
※ 11月10日(土)に開催される「シンポジウム②」でQサポネット世話人代表の大井が発表(英語)を行います。シンポジウム②にも参加希望の方は参加プラン⑧(5,000円)でお申込みください(申込方法の詳細は後述)。


■ Qサポネット担当「ワークショップ②」の内容
①基調講演 北九州市八幡東区での社会実験(ITSプロジェクト、高齢者の移動関連)について
  岩科 健一氏(北九州高速鉄道㈱ 代表取締役社長・特定非営利活動法人夢追いバンク 理事長)

  神力 潔司氏(九州国際大学 法人経営企画室長・客員准教授)
②話題提供 高齢化を支える「おでかけ支援」の取り組みについて
  吉永 美佐子氏(こうれい研 代表)、他
③ワークショップ(昼食付)
【テーマ】「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」を作成する
WHO(世界保健機関)が2007年に発表した『高齢者にやさしい世界の都市ガイド “Global age-friendly cities:a guide” 』が高齢者にやさしい交通の基準(チェックリスト)を示しています。そこで、基調講演や話題提供を参考にしながら、Qサポネット版「アクティブ・エイジング社会を実現する地域交通のチェックリスト」をワークショップ参加者で作成します。

④ACAP国際会議 閉会式で報告(参加自由)
※【変更】閉会式終了後、簡単な懇親会を計画しています。


■ 参加申込方法
Qサポネット事務局(下記)あてに、以下の内容をメールまたはファクスでお送りください。
 ≪件名≫Qサポネットワークショップ申込み
 ≪記載事項≫ ① お名前(ふりがなも)  ② 所属  ③ 役職
           ④ 電話番号  ⑤ メールアドレスまたはファクス番号
           ⑥ 閉会式後の懇親会参加希望 (参加 または 不参加) 
 
 
■ 申込み締切  2012年 11月 6日(火)
今回は、昼食手配の関係で、期日厳守でお願いします。

■ お問合せ
 専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。
Qサポネット事務局 メール qsuppo.net<ATT>gmail.com
( <> 部分を半角アットマークへ)
ファクス 097-554-7697


2012年7月5日木曜日

2012年度第2回研究・交流会のご案内~今回は交通事業者がテーマです~

ご案内が遅くなり大変お待たせしました。やや参加者が少ないので再度ご案内を兼ねてブログ掲載します。
※5月のご案内で、交通事業者さんによる団地内交通確保など新たな取り組みについてお話頂くことを予定としてご案内しておりましたが、話題提供者の都合により急きょ下記の内容に変更させていただきます(今回予定していた内容は、次年度にお願いする予定です)。何卒ご了承ください。

今回は、本勉強会であまり扱うことのなかった、既存の交通事業者の現状と課題について学んでいきたいと思います。
全国的に交通事業者の経営は非常に厳しくなっていますが、その背景や現状を理解するとともに、政策や法制度の転換等でこれからの事業者にとって重要なこと、学界での話題、事業者によるユニークな取り組みなども取り上げたいと思います。
事業者の皆様にヒントになるお話をしたいと思いますし、自治体やコンサルの方にも参考になると思いますので、多数の方のご参加をいただければ幸いです。

日時: 7月21日(土曜日) 13:00~17:30
                  ※終了後18:00~意見交換(交流・懇親)会
場所: ブックローンビル7階(当日は1階に案内を出します)
     (博多駅筑紫口から徒歩10分、ホテル「WITH THE STYLE」前)
     ■当日の会場につきましては,下記URLもご参照ください。
  http://www.mapion.co.jp/phonebook/M21002/40132/0924738210-001/
内容: (話題提供)
   (仮題)交通事業者の現状と課題およびこれから求められる役割について
             話題提供者: 大井 尚司(本会世話人・大分大学)
     話題提供の後、
      ワークショップ(講演の内容に関連した話題についてグループ討議)
      総括(各グループの議論内容を紹介)
     を行います。
参加費: 1000円(懇親会参加の場合は別途懇親会費4000円ご用意ください)

参加申込: ※定員80名ですが、まだ余裕ございます!
        ※ご参加が増えるのはありがたいのですが、
         ディスカッションの班割を事前に行っておりますので、
         飛び込みの参加はご遠慮ください。
 件名を「Qサポネット2012年度第2回勉強会申込み」と記入いただき、
以下の事項を記載の上、qsuppo.net<//>gmail.com(本会専用メールアドレス)へお送りください(<//>を半角アットマークへ)。
 (1)お名前(ふりがなも)、ご所属、役職、電話番号、電子メールアドレス
 (2)懇親会の参加希望(いずれか): ① 参加 ・ ② 不参加
 (3)メーリングリスト未登録の方は、メールによる情報提供の有無(いずれか)
         ①メーリングの登録を希望する ・ ②登録を希望しない
※ファクスで申し込みの方は、上記事項を適当な紙に記載の上、097-554-7697(大分大学大井研究室)ヘお送りください。

※お断り: 事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は行っておりませんのでご了承ください。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメールをお送りしております。
(特にご連絡がなければ、参加受付済みとお考えいただいて結構ですが、確認のメールが3日前になっても到着しない場合は、メールを受信できていないことが考えられます。確実に送信が完了しているかご確認頂いたうえで、事務局までご連絡をお願いいたします。)

お問合せ:
専属のスタッフがおりませんので、ご連絡はメールかFAXでお願いします。

** なお、ご案内用のPDFファイル(地図入り)を用意しております。ご入用の方は事務局へお知らせください(このブログの機能上掲載できませんのでご了承ください)。

【予告】7月開催の次は、11月・1月(基礎編)になる予定です。
   (昨年までは10月に行いましたが、今回は11月のシンポジウム参加
   の関係で行わない予定です)

2012年5月3日木曜日

【変更・追加】5/19Qサポネット(久留米開催)お申込みについて


Qサポネット事務局です。
5/19(土)の久留米開催の申し込みですが、
勉強会(午後の部)につきましてはまだ余裕がございます。
(申し訳ございませんが、午前の視察は定員を超過しましたので、締め切らせていただきました

お申し込みがまだの場合は、事務局へメールまたはファクスをお送りください。
可能な限り間際までお受けしたいと思いますが、懇親会手配と名簿作成や班分けの都合上、
5/13(日)までには、ご連絡頂きたく存じます。
※仮の申し込みになる場合もあろうかと思います。
ご遠慮なく、その旨お書き添えの上、いったんお申し込みの手続きをお取りください。
よろしくお願いします!

※5/19の案内・スケジュール・申し込みフォーマットは こちら から

※お知らせ
お申し込みのフォーマットにご案内しておりますが、定員に達した場合やお受けできない場合を除いて、こちらからの受信確認のご連絡は差し上げておりません
今週末から週明けにかけて、確認のご連絡をメールでお送りしますので、お申込みになられた方はご確認ください。

【追加情報】
「久留米インターチェンジ」で高速バスを降りられる方へのご案内
(鹿児島線、熊本線、宮崎線の一部が停車)
久留米インターバス停の地図は こちら にあります。
  ↓
降りて、いずれかの方法をご利用ください。
※ただし、歩道の整備が悪く、車道に出ないといけない場所もあります。安全にはご注意ください。
1)図の下のほう(バスを降りて進行方向向かって後方)に歩き、5分ほどで左斜め前にミスターマックスが見えます。
→その先の「高速道入口」信号を渡り、「右」に曲がってください
 ヤマダ電機の前に「合川」バス停がありますので、ここから「JR久留米駅」「大学病院」「高専」ゆきに乗ってください(約20分ほどで「六ツ門」下車)。およそ10~15分おきにバスがあります。

2)(やや難)図の上のほう(バスの進行方向)に進みます(地下道等迂回を支持される可能性あり)。
→進行方向向かって「左側」の歩道へ渡り、「東合川商工団地」のバス停から「JR久留米・縄手」行きに乗ってください(約20分ほどで「六ツ門」下車)。

なお、地図に「久留米インター入口」バス停が表示されていますが、ここはバスの本数が1時間に1本程度とかなり少ないので、時間が合う場合のみ利用ください。

リンクの地図のバス停マークから、各バス停の時刻表へアクセス可能です。

2012年4月24日火曜日

2012年度の開催予定と関連イベントについて

Qサポネット事務局です。

2012年度の開催予定について、現段階で決まっている内容をご案内します。
なお、講演内容や、開催時期については変動の可能性がありますので、決まり次第ご案内させて頂きます。

【通常のQサポ勉強会】
1回目 5/19(土)     タウンモビリティについて     福岡県久留米市
2回目 7/21(土)予定  話題調整中(バス関連予定)   福岡市
3回目 秋を予定       コンサルタントの育成について 福岡市予定
4回目 1月1週目予定   基礎編パート2           福岡市予定

【イベントへの参加等】
6/2-3(土-日) 第45回土木計画学研究発表会 京都大学
                                  (吉田キャンパス)
  → 大会のご案内は こちら から(5月中旬ぐらいからプログラム等公開)
    Qサポネットの活動内容に関する報告を行います
       (世話人による発表:再生塾・土井先生のセッション)

11/9-11(金-日) 国際シンポジウム(エイジング関連) 北九州市
  → Qサポネットとしての協力を現在検討中です(詳細はお待ちください)

【その他=関連活動】
6/5-8(火-金) 国土交通省 国土交通大学校(柏研修所) 
                  専門課程(地域公共交通)研修   千葉県柏市
  → 大井が6/7-8のワークショップの講師として参加します。
   (自治体職員向けですので、詳しくは運輸局または本省の担当者にお尋ね
   ください) 

8/3-5(金-日) 日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)  富山市
 ※富山で祭りがあり、宿が取りにくい状況です。手配はお早めに。

2013年 6/15-16(土-日) 公益事業学会全国大会  福岡大学

2013年 7/15-18 第13回WCTR コンファレンス  
                                 ブラジル・リオデジャネイロ
    (World Conference on Transport Research Society の大会)

2013年 9/9-12  第10回EASTS(東アジア交通学会)コンファレンス
                                 台湾・台北市

2012年度第1回開催のご案内:久留米市で開催します!

しばらく、本務の関係でブログの更新が滞ってしまいました。
昨年度10月・11月・1月の報告と、一部の回の開催案内が掲載できず、
大変失礼しました。
お詫び申し上げます。

さて、Qサポネットもおかげで3年目に入りました。
これもひとえに、皆様の参加・ご協力のおかげと感謝しております。

3年目の1回目は、当初の予定を変更し、地方開催の2番目として、久留米市で
開催します。
地域課題の解決のためにリクエストが上がってきましたので、それを受けて
の開催です。
今回は、久留米市で中心市街地の活性化と移動支援のために行われている
「タウンモビリティ」*を、現地見学(希望者のみ)と運営に携わる方々のお話を
通じ学んでいきたいと思います。
全国的に移動困難者対策と商業振興を含む中心市街地の活性化が課題と
なっていますが、その改善のヒントが見出せる事例と思います。

*タウンモビリティとは:
 高齢者・障がい者・子供づれの方・妊婦などをはじめ、誰も(すべての方)が
まちなかに出かけられるようにすることで中心市街地を活性化する、
英国発祥の移動支援プログラムのことです。

多数の方のご参加をお待ちしております。
 
■ 開催日時: 2012年5月19日(土曜日)

  【午前の部】タウンモビリティ見学(希望者のみ)10:30~11:30
  【午後の部】勉強会                   13:00~17:30
 懇親会                         18:00~20:00

■ 会  場 午前午後場所が変わりますのでご注意ください
  【午前の部】 六角堂広場内「六角堂プラザ」(アクセスはこちら
                 (六ツ門バス停から徒歩1分)
  【午後の部】 「くるめりあ六ツ門」内「6階研修室」(アクセスはこちら
                 (六ツ門バス停から徒歩2分)
   ※ 旧ダイエーの建物で1階はサンドラッグほか、
     地下1階はスーパー「ハローデイ」があります。
  【懇親会】   「くるめりあ六ツ門」内3階

(アクセス)六角堂プラザ、くるめりあ六ツ門ともに
 JR久留米駅→「西鉄久留米」を通るバスに乗車
西鉄久留米駅→「JR久留米駅」を通るバスに乗車、
                  「六ツ門」バス停下車(約5分、160円)
九州内各地から高速バス利用の場合
→ 「基山」で「JR久留米駅・縄手ゆき」に乗換え、
                  「六ツ門」バス停下車
  ※久留米インター経由のバスの場合は、久留米インターで降りて
   頂いても構いませんが、インターから六ツ門へのバスが少ない
   ため、ご注意ください(少し歩けば頻度の多いバス停があります
   が、ご案内がややこしくなりますので控えます)
西鉄久留米駅からはアーケードを歩いて約10分です(JR久留米駅
からですと徒歩では20分ほどかかります)

■ 参加費
  【午前の部】(タウンモビリティ見学)   勉強会の会費に含みます
  【午後の部】勉強会           1,000円(資料代として)
  【懇親会】        4,000円(希望者のみ)

■ 内  容
  【午前の部】 今回取り上げるタウンモビリティを、
          拠点になっている「六角堂プラザ」で視察し、
          スタッフから説明を頂きます。
  【午後の部】(1)久留米市の生活交通の現状と
                      今後の方向性について(15分)

            話題提供: 久留米市都市建設部都市デザイン課
         (2)タウンモビリティの取り組みに関する
                           リレートーク(90分)
            話題提供: 特定非営利法人
                           シニア情報プラザ久留米
           タウンモビリティの取り組みについて、運営されている側、
           管理されている側、それを支えるボランティアや学生スタ
           ッフのみなさんに、映像や生の声でお話しいただきます。
         (3)ワークショップ(90分)
           講演内容に関した話題について、グループ討議を行います。
         (4)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
           問題意識共有のため、各グループの議論内容を発表
           いただきます。

■ お申込み
(1)電子メール
   件名を「Qサポネット2012年度第1回勉強会申込み」と記入いただき、
  下記1)~7)の事項を記入して、
   qsuppo.net<#*>gmail.com
   (<#*>を半角アットマークに変えて下さい)
  までお送りください。
   1)お名前・ふりがな 2)所属・役職 3)電話番号 4)電子メールアドレス
   5)午前の見学会の参加希望の有・無(先着20名)
   6)懇親会の参加希望の有・無
   7)メーリングリスト登録希望について(いずれか一つ)
  ①登録を希望 ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
(2)ファクス
  上記内容を適当な紙面にご記入の上、097-554-7697(大分大学
  大井研究室)ヘお送りください。

■ 申込み締切  5月 2日(水) 18:00必着
なお、見学受入れと会場の都合上、
人数制限を以下の通りとさせていただきます。
お早目のお申し込みをお願いします。
午前中の見学: 先着20名   午後の勉強会: 先着80名

※お断り:
 事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、
確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は
行っておりませんのでご了承ください。

参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメールをお送り
しております。

2011年9月25日日曜日

2011年度第3回研究会を開催します(10/29 福岡)

お待たせしました。すでにご案内が行っている方もいますが、第3回研究会の内容が決まりましたのでお知らせします。

第3回の内容は、過疎地域の交通問題です。といっても、コミバスや乗り合いタクシーの成功例を紹介するのではありません。
交通はよく派生的需要、つまり何か本来の目的があって使われる・供給されるものだといわれています。では、その「本来の目的」が地域ではどうなっているのでしょうか。また、それを達成するための交通は、バスやタクシーでないといけないのでしょうか。これはきわめて本質的な話ですが、重要な課題を投げかけています。今回の報告では、そういった本質的な話に対して、地域に入り込んで生活の実態を知るところから入り、そこで移動がどのように行われ、機能しているのか、どういう主体がいて移動をどうになっているのか、などを地道にとらえられた成果を披露いただきます。
実は交通事業者や「本来の目的(商業、医療、貨物や郵便の輸送、ほか)」にとってはビジネスチャンスを見つける機会にもなり、地域の自治体やコンサル等にとっては本当の地域の実態を知るための機会ともなります。
今回のテーマが過疎地再生の観点であることから、今後はQサポの研究会を運輸局だけでなく地方整備局とも協力しながら、お声掛けを開始することにしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

■ 開催日時  2011年10月29日(土)
            勉強会          13:00~17:00
            懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
■ 会  場  (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
         http://www.kerc.or.jp/about/access/
 (アクセス)市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
        西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
        (但し、乗車するバスによって降車バス停が「新日本ビル前」、「読売福岡ビル前」と
        異なりますので、地図持参の上、よくご確認ください)。
■ 参加費  勉強会 1,000円(資料・会場費として)
         懇親会(会場付近を予定) 4,000円(希望者のみ)
■ 内容
(1)話題提供と現場報告(80分程度)
  過疎地域の公共交通のあり方について
   ~西米良村の高齢化集落の全世帯調査にみる移動実態報告~
    講師:吉武 哲信 氏(宮崎大学工学部准教授)
    ゲストスピーカー:小川 全夫 氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)
(2)グループディスカッション(90分)
   講演の内容に関連した話題について、グループで討議を行います。
(3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
   問題意識を共有するため、各グループの議論内容を発表いただきます。
■ 参加申込・問合せ先
 件名を「Qサポネット第3回勉強会申込み」と記入いただき、下記書式の必要事項(内容)をメール本文またはファクス(書式任意)に記載して送信してください。
 メール: qsuppo.net<??>gmail.com(<??>を半角アットマークで)
 ファクス: 097-554-7697
                                 へお送りください。
■ 申込み締切  10月 14日(金) 18:00必着
 会場の都合上、先着100名とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いいたします。

※申し込み受付後の受信確認はお送りしておりません。
(開催1週間前をめどに確認のメールはお送りしております)
なお、記載事項の確認がある場合、定員を超えた場合のみご連絡させていただきます。
-------(ここから下をお送りください)---------------
Qサポネット 2011年度第3回(10/29)勉強会 参加申込書
電子メール qsuppo.net<??>gmail.com  FAX 097-554-7697(大分大学大井研究室)

●氏 名  :
 (ふりがな) :
●所 属  :
●役 職  :
●電話番号 :
●電子メールアドレス:
●メーリングリスト登録(メールによる情報提供を行います。ご希望の方はお選びください):
※登録作業の遅れで、メーリングの運用開始が遅れております。運用開始までもう暫くお待ちください。
  ①メーリングの登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
●交流会の参加希望(いずれかに○をお願いします): ① 参加 ・ ② 不参加

<11/19(土)大分開催に関するアンケート>→こちらの返信もお送りください
会場確保の都合上、現段階でのご予定をお聞かせください。
①勉強会+交流会ともに参加したい・②勉強会だけ参加したい・③参加は困難・④未定

2011年度の研究会予定について【変更・追加】

7月の研究会、ご参加頂いた方ありがとうございました。
遅くなりましたがお礼申し上げます。
その際にも一部ご案内しましたが、8/8の世話人会で協議の結果、
2011年度の今後の研究会の開催予定を若干変更します。
ご予定をよろしくお願いします。


第3回 10月29日(土)  福岡市にて
 テーマ: 過疎地交通の維持活性化事例について

第4回  研究会 11月19日(土)  大分市にて
      ※当初予定していたエクスカーションはいったん見送ります
 ※第4回は、初の地方開催として大分で行います。
  現在、関西の再生塾さんと内容を検討しております(再生塾とは別のゲストが来るかもしれません)。

第5回【追加】 『(仮称)Qサポネット基礎編』 1月7日(土)予定 福岡市にて
 Qサポネットの内容は、議論や事例含め非常に有益であるという声がある一方、交通をはじめて担当される自治体やコンサルの方には、内容が高度すぎるという声が出てきました。そこで、交通問題を扱うための基本的なレクチャー(+簡単な議論)に取り組んでみようと思います。
 講師等は検討中ですが、世話人含め数名を予定しています。うまくいけば『基礎編』も継続していこうかと思っています(再生塾に似たような展開になってきました。。。)。

10月と11月が近接していますが、ご無理のない範囲でご参加ください。

詳細は決まり次第ご連絡します。

2011年8月21日日曜日

「Qサポネット」が国交省メルマガに紹介されました!

私たちQサポネットの取り組みが、いよいよ公的に紹介されることになりました。

7月29日付の「国土交通省総合交通メールマガジン37号」にて、
先輩格の再生塾と私たちQサポネットが「人材のネットワークの取組等」として紹介されています。

本来はメールマガジン読者のみがみられるものですが、特別にリンクを貼り付けます。
ぜひ関心のある方は、メールマガジンの購読もお勧め・お願いします。(もちろん無料です)

【総合交通メルマガ】第37号 
(下記リンクから入ると、Qサポネット記事のリンクにつながりますので、オンライン状態でご覧下さい。他の取り組みも見られるようにしています。)


PDF版URL:
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/soukou-magazine/37.pdf

購読申し込み・問い合わせ先:

 国土交通省 総合政策局 参事官室(総合交通体系)
   soukou<**>mlit.go.jp 
(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
 URL: http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/index.html


ちょっとまじめ過ぎて、文章だけの紹介になってしまいました。
再生塾の原稿を見て反省しきりです。。。。
記事の内容だけで分からない、という方は、ぜひこのブログの勉強会写真等をご覧いただければ幸いです。

「Qサポネットに参加したいけど、職場の同意が取れるか不安」という方、
公的に紹介された組織の証として(少しオーバーに書いてますが)、ぜひ記事を活用下さい。
お問い合わせがございましたら、Qサポネット事務局へご連絡ください。
(勝手ながら電話に対応できる余裕がないため、ファクスか電子メールをお願いしています)
電子メールは qsuppo.net<**>gmail.com です(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
ファクスは 097-554-7697 までお願いします。

2011年7月1日金曜日

2011年度第2回研究会を開催します(7/23 福岡にて)

前回の研究会は震災直後でバタバタしていた時期でしたが(世話人の1人も応援で東北派遣の方がいました)、少し落ち着きだしいろいろな交通・地域づくりの問題が出てきたように思います。
本年度の2回目の研究会は、こんなときにこそ必要な、交通維持における行政の役割を通じて、各主体の果たすべき役割も考えてみたいと思います。
福岡市では、交通基本法(法案はできてあとは採択を待つのみです)を先取りして、2010年3月にいわゆる「交通基本条例」を制定して、交通体系の維持に関する行政はじめ各主体の責務を明確にするということを示しました。この取り組みは、今後の行政の交通に対する役割をどう変えるのでしょうか。あるいは、今後制定・施行されるであろう交通基本法のもとで、行政はどのように交通を考えていくべきなのでしょうか。さらには、事業者、その他市民の関わりや責務はどうなるのでしょうか。こういった問題を議論していきたいと思っています(もっとも、単なる事業者批判や行政への陳情・批判を行うようなことは意味がありませんので行いません)。

下記の内容で開催しますので、ご参加をお待ちしております。
なお、お申し込みはファクスかメールでお願いします(お電話は、事務局が専任ではなく業務上対応できかねますので、ご遠慮頂いております)。

● 開催日時  2011年7月23日(土)
        勉強会          13:00~17:00
        懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
● 会  場  (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
         http://www.kerc.or.jp/about/access/

(アクセス) 市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
      西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
   (乗車するバスによって降車バス停が異なります。地図でご確認下さい。)
● 参加費    勉強会  1,000円(資料・会場費として)
          懇親会(会場付近を予定)4,000円(希望者のみ)
● テーマ    福岡市「交通基本条例」の制定と地域交通確保のあり方について
       ― 交通基本法制定に向けて行政は地域交通をどう守るべきか ―
(1)話題提供:パネル討論 (80分程度)
  今回は、通常の講演ではなく、パネル討論形式で話題提供を行います。
  講 師:福岡市議会議員(条例の提案者)      栃木 義博 氏
       福岡市議会議員(元・福岡市議会法制課)寺島 浩幸 氏
  コーディネーター: 大井 尚司(大分大学)
※参 考: 『運輸と経済』2010年8月号(座談会記事)
       日経グローカル2010年12月20日号記事【栃木氏HP】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/img/news/201012_nikkeiglocal.htm
       議会条例可決に関する記事【同上】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/doc/act/201010.html#t1
     (2)グループディスカッション(90分)
     (3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)

● 参加申込・問合せ先
以下の内容を、電子メールまたはファクスでお送りください。
 件名: 「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、
 内容:(1)お名前(ふりがな)、所属、役職、お電話番号、メールアドレス
     (2)メーリングリスト登録の希望:
     ①登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
    (3) 交流会の参加希望: ① 参加 ・ ② 不参加
 送信先:
  電子メール qsuppo.net<##>gmail.com(<##>をアットマークに変えて下さい)
  ファクス   任意の紙に記入いただき、097-554-7697 ヘお送りください。

【ご連絡とお詫び】
 お申込み頂いた方から、申込に対する返信ができていないことに対してご指摘を頂いております。
 本来、お申込み頂いた都度ご返信を差し上げるべきですが、事務局組織がない上、下記事務局として案内しております研究室も、対応に専念できるスタッフがおりません。そのため、お申し込みの都度ご返信することができかねております。
 つきましては、今後の対応につきまして、お申込み頂いた方で次に該当する場合を除き、受信確認のご連絡をいたしませんので、ご了承のほどお願いいたします。
 ① 定員に達してご参加が不可能になった場合

 ② 必要事項を確認しないといけない場合
なお、参加が可能になった方には、1週間前をめどにリマインダ(確認)メールを差し上げております。
万が一お申し込み後人数の変更や参加の取りやめがございましたら、お早めにお知らせください。
◎ 申込み締切  7月 7日(木) 18:00必着
会場の都合上、『先着100名』とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いします。

◎お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、上記の「送信先」までメールかFAXでお願いします。

2011年6月17日金曜日

2011年度第1回研究会の様子です

引き続き研究会の様子です。今度は2011年度第1回目です。
2011年は「Qサポ第2ステージ」として、交通の話にじっくり取り組むことにしました。その1回目は福岡県大野城市の「ふれあい号」でした。

講師の見城部長です。私がお話を伺ったときもそうでしたが、とても役所の部長さんとは思えないぐらい(失礼をご容赦ください!)、とても庶民目線で分かりやすく、しかも「柔軟な」考え方をお持ちの方でした。改めて「目からうろこ」でした。九州の『スーパー公務員』ですね。





見城部長は有名人だったとのことで、お話しされることを聞きつけたのか、今回は東京・山口など遠方から、途中入退出含め80名近い大入りでした!もちろん、Qサポ史上最高記録更新です(ちなみに懇親会も40名を超え、予約したお店の座敷を完全貸切でした)。
質疑応答と会場の様子の写真を何枚か。
 
今回は、ポストイットを使って問題点を書き出して集約していくという、よく使われているグループ討論のやり方を使ったのですが、、、予想外に議論が盛んで、しかも見城部長が席に入り込んでのディスカッション。。。どうなったかはご想像にお任せします。
 



 

そのあとの発表シーンは今回は割愛しますが、今回南九州で交通・地域問題に携わられている宮崎大学の吉武先生が来て頂きましたので、コメントいただいています。南九州にも声かけ頂けるとのこと、次回以降楽しみです。そのうち宮崎開催も良いですね。

今回はご案内を失念してしまったのですが、いつも通り要約のファイルを用意しておりますので、
ご希望の方は事務局へご連絡ください。
なお、今回まで世話人代表の私がまとめていましたが、次回はパネラーとして入るため、別の方にお願いする予定です。

2010年度第3回研究会の様子です

大変遅くなりましたが、2010年度第3回の研究会の様子を一部ですが公開します。

←講師の村上先生です。
  この日のために正月返上で準備頂いたとのこと、改めて感謝申し上げます。
 商業の側から、まちづくりや交通の話をわかりやすく説いて頂きました。









熱心に聞いていらっしゃる皆様の姿を撮らせていただきました。この日は過去最多の60名と、密度の濃さが伺えます。

今回は、再生塾から正司先生(神戸大学)と、神戸大の鈴木先生(現・九産大)、九州大学の院生さんにも参加頂きました。
学生と実務者が同じテーブルで議論するというのは初の試みでしたが、楽しくお話できていたようです。

議論は真剣ですが、結構気楽にいろいろぶつけ合っています。
今から参加をご検討の方、あまり堅いイメージをもたずにお出で頂ければ幸いです。






 

 

 

↑ その後の報告からいくつか載せてみました。今回の報告は面白かったです。風邪の流行っていた時期か、マスク写真があるのはご愛嬌で。。。

 

コメントも有益なものでした。再生塾からきた正司先生が、Qサポの状況をはじめて見て驚いていました。先輩格の組織に評価頂けるのはうれしい限りです。鈴木先生と城課長の写真も合わせて載せています。この日は30分オーバーでの終了でした。(会場の延長を許して頂いた麻生塾の皆様、ありがとうございました。)



◎いつも通りですが、講演後の要約資料を用意しておりますので、事務局(qsuppo.net<アット>gmail.com = 送信時は<アット>を半角アットマークへ)までメールにてご連絡ください。
※このところ事務局への迷惑メールが急に増えていますので、スパム防止のため直接のメールアドレスリンクを当分の間控えます。

2011年4月7日木曜日

2011-2012年度の研究会予定

Qサポ事務局です。
先の記事で、「Qサポ第2ステージ」と申し上げましたが、第2ステージの内容を簡単にご紹介します。
なお、誤解があるようなのですが、毎回出席しないといけない、ということはありません。お出でになれる回だけ、興味のある回だけ、お気軽にお出でください。
もちろん、九州以外の方でも、交通の関係者でなくても、大歓迎です。
(ただ、事務処理の都合上、飛び込み参加はなるべくご遠慮頂けると幸いです)

1.2011・2012年度のメインテーマ
 (1)地域における交通問題の解決事例の検討
 (2)交通問題解決のための制度の理解

2.開催時期・内容・場所(案)
※ 開催時期については、自治体議会の影響が小さい時期に設定を行っていますが、変更になることがありますので、目安とお考え下さい(開催内容の順番も変更する可能性があります)。
※ 年間1回程度、地方開催を予定しています。<=開催地希望あれば事務局へ!!
【2011年度】
1回目  5月中旬   都市近郊(団地)の交通問題
2回目  7月中旬   交通基本法・福岡市の交通条例(新補助要綱も検討中)
3回目  9月上旬   地方(過疎地)の交通問題
4回目  11月     地方+都市が混在する地域の交通問題

【2012年度】
1回目  5月中旬   都市近郊(工業団地・住宅団地)における地域交通の課題
2回目  7月中旬   福祉輸送の可能性と課題
3回目  9月上旬   県庁所在地・中核市レベルでの交通政策のあり方
4回目  11月     地域の交通計画の策定方法に関する研究、コンサル・行政の課題の討論

【2013年度】
 4~5月  「Qサポネット」3年間の総括

なお、今年度より、大阪で活動している先輩格の研究会「再生塾」との相互乗り入れを検討しています。そちらの研究会のご案内を、Qサポでも行っていきます。請うご期待です!