2010年8月21日土曜日

ブログご覧の方へ(お知らせとお願い)

Qサポネットのブログをご覧いただきありがとうございます。
ご覧頂いている方にお知らせとお願いです。

(1)セミナー等の記事について
 開催日が過ぎた記事は、原則として削除します。記事にリンク等を貼られる際はご注意ください。

(2)情報掲載について
 いまのところ、管理人や世話人あての情報をベースに流しています(なお、メーリングリストへの発展を予定しています)。
 ただ、せっかくのネットワークですので、多くの方からの情報提供をお待ちしております。
 情報掲載を希望される場合は、テキストデータでQサポネット事務局までメールをお送りください。なお、大変勝手ながら、掲載に関しての判断は事務局(世話人・管理人)にご一任ください。
 なお、画像を除くファイル等の掲載は、本ブログの機能制限がありできませんので、何卒ご了承下さい。
(Qサポネット事務局: qsuppo.net <##> gmail.com  ←<##>を半角アットマークにしてお送りください)

(3)コメント機能の利用について
 世話人全体で管理しているため、返信ができない可能性があります。
セミナー案内等はコメントやトラックバックができないようにしていますが、その他の記事についてもお問い合わせ等がございましたら、コメント機能ではなく事務局あてにメールでお知らせください。

(4)本ブログへのリンク(記事・ページ)
 基本的にリンクフリーとしたいと思いますが、リンクを張られる際は予め事務局までメールにてお知らせ下さい。

2010年8月12日木曜日

バス規制緩和の記事の紹介

Qサポ世話人の大井です。

手前みそですが、昨年3月に東京で行った乗合バス規制緩和に関する研究報告について、以下のページから無料でPDFファイルをダウンロードできるようになりました。

第95回 運輸政策コロキウム「乗合バス事業の規制緩和政策がもたらした効果」の講演概要
http://www.jterc.or.jp/kenkyusyo/publication/collo_index.html

ご関心のある方はご覧ください。

なお、『運輸政策研究』誌は、今後段階的にWEBでの論文公開を行っていきます(原則として発刊後1年以上経過したもので、著者の許可が取れたもの。一部の記事は除きます)。
ぜひご活用ください。

2010年8月9日月曜日

Qサポネットの紹介を頂きます

第5回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)で、関西の再生塾さんの発表がありました。

発表資料がJCOMMホームページ(第5回JCOMM発表資料のページへ飛びます)からアップされていますが、その資料の中で、我々Qサポネットをご紹介いただいております。
ご紹介に感謝申し上げますとともに、何かでこのネットワークをご紹介される際にはご活用いただければ幸いです。

あと、メールの署名欄に活用できる、Qサポネットの紹介文を作成しています。
必要な方は、コピー&ペーストして、皆さんのシグネチャ(署名)に入れご活用ください。
※Qサポのメールアドレスは、ハイパーリンクがかかる際に「@」マークにリンクがかからないことがあります(前半の.netまでをリンク先と自動認識してしまうため)。ご了承ください。
(スパム防止のため、下記の「@」マーク部分は「<%%>」に加工しています)
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(この部分は通常のメール署名を入れる)
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九州発の交通を考える人的ネットワーク
「地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu」
(略称 Qサポネット)をスタートしました。
ブログ http://qsuppo-net.blogspot.com/ 
多くの方のご参加をお待ちしております
(準備をお手伝い頂ける世話人も募集中です)。
情報提供のMLも開設予定です。
事務局 qsuppo.net<%%>gmail.com までお知らせください。
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2010年8月1日日曜日

第5回JCOMM(モビリティマネジメント会議)終了&第6回開催地決定

暑中お見舞い申し上げます。

7/30-31の2日間、福山市「まなびの館ローズコム」で、第5回日本モビリティマネジメント会議(JCOMM)が開催されました。


Qサポ代表世話人の大井は、大分市さんとの共同発表で、7/31のポスターセッション「Cセッション」に参戦しました。
大分市で行われている、交通不便地+乗合バス廃止代替のためのフィーダー交通「ふれあいタクシー」の見直しと活性化のための、アンケート調査及び現地入り込みのヒアリング、そして10月から予定しているトリガー的な増便実証実験の内容を取り上げています。

好天にも恵まれかなり暑い2日間でしたが、全国各地から400名強、72本の報告が行われ、各地の面白い取り組みの紹介や、活発な意見交換等が行われていました。
モビリティの活性化が、全国的に求められている証でしょう。

発表の内容は、こちらからダウンロードできますのでご覧ください。

※うまくアクセスできない場合は、JCOMMホームページ(グーグルで「JCOMM」で検索するとトップに出るそうです)から「JCOMM開催概要」をクリック、「第5回JCOMM」の箇所をご確認ください。

なお、2011年の第6回開催地は、杜の都・仙台に決まりました。
開催日は、7/15-16(金-土)です。
ご関心のある方、ぜひ発表にエントリーされてはいかがでしょうか?

なお、JCOMMでは正会員も募集中です。JCOMMホームページから確認いただければ、申込要領が記載されています(ご不明の場合はQサポ事務局へどうぞ)。

2010年7月23日金曜日

7/17研究会写真公開!

お待たせしました。
7/17研究会の写真のほんの一部ですが、記事に公開しています。
かなり撮っていますので、ご入用の方は事務局までお知らせください。

※撮影をお願いした大分交通の蛯谷さんにお礼申し上げます。

2010年7月21日水曜日

地域再生実践塾 熊本で開催されます(11/17-19)

今回のQサポネットの発足にバックアップ頂いた(と申しますか実は発案者ですが)熊本大学の溝上先生が主任講師となり、熊本で「まちなかに人を呼び込む仕掛けと仕組み」についての研修が開催されます。
溝上先生は、2010年度のJCOMMマネジメント賞を受賞されています(熊本電鉄利用促進のためのMM政策に関する論文で、橋本淳也先生・橋内次郎氏・末成浩嗣氏との共著です)。

ご関心のある方は、下記URLの要領に従ってお申し込みください。

日程  2010年11月17日(水曜日)~19日(金曜日)3日間
 ※ 17日は13:30開始、19日は11:55まで
会場  くまもと県民交流館パレア
     (水道町電停前、水道町交差点角。鶴屋デパート本館の隣)
概要  セミナー(レクチャー)5編、グループワーク(18日午後、19日)


詳細は、下記の「地域活性化センター」ページからご覧ください。
○ 全部の回の概要(終了分あり)
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h22gyo_jissen_01.htm

○ 熊本開催分
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h22gyo_jissen_h22_05_kumamoto.htm

Qサポネット7月例会終了しました!

Qサポネットの記念すべき初例会を7月17日に、九州大学箱崎キャンパス内「国際ホール」で」開催しました。
世話人一同(+参加者の一部も?)、せいぜい30人も集まればという心配があり、会場が広すぎたかと思っていましたが、結果的には当日の飛び入り参加含め60名(世話人含む)のご参加を頂きました。

少しだけ概要をご紹介します。
(1)話題提供
 北九州市の百武係長から、同市で行われている「おでかけ交通」の概要について説明がありました。この仕組みは、住民の自発的な議論に基づく地域交通の維持と、その議論の場を制度設計しており、コミュニティ単位でのニーズに合った交通体系の運営ができることが特徴です。この日は、市内第1号の「枝光地区」の紹介がありましたが、運行事業者である光タクシーの石橋社長も参加頂き、より突っ込んだ話がかわされました。

 ついで、世話人代表の大井から、バスのような基幹サービスと端末(接続)サービスとの組み合わせによる交通体系の維持について説明を加えました。公共交通の現状を簡単に説明したのち、今コミュニティ交通等で行われている議論の問題点と、北九州市の事例に対する評価を行いました。
 2件の報告について行われた質疑応答では、事業者・コンサル・大学関係などから活発な質問が出まして、休憩時間中も意見交換が交わされていました。

(2)ディスカッション
「北九州等の事例を参考にしての地域公共交通に対しての課題について」をテーマに、①要素の抽出(例:地域性、財源、利害調整、スタッフの能力、情報収集能力等)と②課題解決方法に関するディスカッションを行いました。
 事前に所属・地域が固まらないように7班に班分けした上で、各立場から自由に意見交換を行ってもらいました。世話人は各グループに入りましたが、あくまで議論のお手伝いに徹し、皆さんの日々の仕事、職場で使えるノウハウを相互学習することを期待してのディスカッションを進めました。テーブルには模造紙と画用紙を用意し、議論の内容などを自由にメモしてもらいました。


 少々時間がタイトで、40分程度とやや中途半端な議論になってしまいましたが、それぞれのグループがそれぞれのやり方で議論して頂き、成果を2分程度で発表してもらいました。色々な視点が出て、改めて交通の問題の幅広さ、奥深さと、今後の取り上げるべき課題が抽出された有益な時間となりました。


(3)懇親会
 3分の2程度の方が残って頂き、博多駅前の庶民的な酒場へ移動。食事を交えてざっくばらんな会話が続きました。実はこの会のメインはこれだったといっても良いぐらいで、こういう自由な雰囲気での意見交換と人的つながり(つまり、know howではなくknow who)を持ってもらえることを考えていました。
 20時ごろの中締めの後も盛会で、22時ごろまで盛り上がり、さらに酒場へ繰り出した?方もいたようです。

半ば私の思いつきと、ずいぶん前から同様のことを考えていたある先生の想いの実現化というベクトルが一致して、産声を上げるまでには時間がかかりましたが、何とか終了することができました。

まず、三連休の初日をささげて頂き、暑い中熱い議論をして頂いた皆様に感謝申し上げます。

世話人の役を快く引き受けてくださり、私のわがままにお付き合い頂いた大島さん・吉富さん・白石さん・竹隈さん・吉松さん・後藤さんと、現在留学中ですが会場手配に尽力頂いた梶田さん、そして(実質世話人同様のお手伝いをして頂いた)林田さん・平野さんには、本当に感謝申し上げます。
また、会の開催と情報提供をバックアップ頂いた西日本鉄道・九州運輸局・建設コンサルタント協会の皆様、大阪の再生塾の皆様に、お礼申し上げます。

次回以降も、ぜひご参加お待ちしております!この輪を、今回参加の皆様から広げていきましょう!
世話人の打合せをお盆明けに予定しています。世話人希望の方も、事務局へご一報ください。
(世話人も、打合せ後の飲み会がメインです。。。)

プレゼンについては著作権の関係でアップしませんが、ディスカッションのまとめをざっと入力したパワーポイントは、ご希望の方にPDFファイルでご提供します。Qサポネット事務局までメールをお願いします。

追伸 今回の会を以下のブログ記事で紹介いただきました。
三ケ森タクシーの社長ブログ 記事はこちらから
楽天バス・成定氏のブログ  http://plaza.rakuten.co.jp/nalys/diary/201007200000/