2010年8月9日月曜日

Qサポネットの紹介を頂きます

第5回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)で、関西の再生塾さんの発表がありました。

発表資料がJCOMMホームページ(第5回JCOMM発表資料のページへ飛びます)からアップされていますが、その資料の中で、我々Qサポネットをご紹介いただいております。
ご紹介に感謝申し上げますとともに、何かでこのネットワークをご紹介される際にはご活用いただければ幸いです。

あと、メールの署名欄に活用できる、Qサポネットの紹介文を作成しています。
必要な方は、コピー&ペーストして、皆さんのシグネチャ(署名)に入れご活用ください。
※Qサポのメールアドレスは、ハイパーリンクがかかる際に「@」マークにリンクがかからないことがあります(前半の.netまでをリンク先と自動認識してしまうため)。ご了承ください。
(スパム防止のため、下記の「@」マーク部分は「<%%>」に加工しています)
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(この部分は通常のメール署名を入れる)
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九州発の交通を考える人的ネットワーク
「地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu」
(略称 Qサポネット)をスタートしました。
ブログ http://qsuppo-net.blogspot.com/ 
多くの方のご参加をお待ちしております
(準備をお手伝い頂ける世話人も募集中です)。
情報提供のMLも開設予定です。
事務局 qsuppo.net<%%>gmail.com までお知らせください。
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2010年8月1日日曜日

第5回JCOMM(モビリティマネジメント会議)終了&第6回開催地決定

暑中お見舞い申し上げます。

7/30-31の2日間、福山市「まなびの館ローズコム」で、第5回日本モビリティマネジメント会議(JCOMM)が開催されました。


Qサポ代表世話人の大井は、大分市さんとの共同発表で、7/31のポスターセッション「Cセッション」に参戦しました。
大分市で行われている、交通不便地+乗合バス廃止代替のためのフィーダー交通「ふれあいタクシー」の見直しと活性化のための、アンケート調査及び現地入り込みのヒアリング、そして10月から予定しているトリガー的な増便実証実験の内容を取り上げています。

好天にも恵まれかなり暑い2日間でしたが、全国各地から400名強、72本の報告が行われ、各地の面白い取り組みの紹介や、活発な意見交換等が行われていました。
モビリティの活性化が、全国的に求められている証でしょう。

発表の内容は、こちらからダウンロードできますのでご覧ください。

※うまくアクセスできない場合は、JCOMMホームページ(グーグルで「JCOMM」で検索するとトップに出るそうです)から「JCOMM開催概要」をクリック、「第5回JCOMM」の箇所をご確認ください。

なお、2011年の第6回開催地は、杜の都・仙台に決まりました。
開催日は、7/15-16(金-土)です。
ご関心のある方、ぜひ発表にエントリーされてはいかがでしょうか?

なお、JCOMMでは正会員も募集中です。JCOMMホームページから確認いただければ、申込要領が記載されています(ご不明の場合はQサポ事務局へどうぞ)。

2010年7月23日金曜日

7/17研究会写真公開!

お待たせしました。
7/17研究会の写真のほんの一部ですが、記事に公開しています。
かなり撮っていますので、ご入用の方は事務局までお知らせください。

※撮影をお願いした大分交通の蛯谷さんにお礼申し上げます。

2010年7月21日水曜日

地域再生実践塾 熊本で開催されます(11/17-19)

今回のQサポネットの発足にバックアップ頂いた(と申しますか実は発案者ですが)熊本大学の溝上先生が主任講師となり、熊本で「まちなかに人を呼び込む仕掛けと仕組み」についての研修が開催されます。
溝上先生は、2010年度のJCOMMマネジメント賞を受賞されています(熊本電鉄利用促進のためのMM政策に関する論文で、橋本淳也先生・橋内次郎氏・末成浩嗣氏との共著です)。

ご関心のある方は、下記URLの要領に従ってお申し込みください。

日程  2010年11月17日(水曜日)~19日(金曜日)3日間
 ※ 17日は13:30開始、19日は11:55まで
会場  くまもと県民交流館パレア
     (水道町電停前、水道町交差点角。鶴屋デパート本館の隣)
概要  セミナー(レクチャー)5編、グループワーク(18日午後、19日)


詳細は、下記の「地域活性化センター」ページからご覧ください。
○ 全部の回の概要(終了分あり)
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h22gyo_jissen_01.htm

○ 熊本開催分
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h22gyo_jissen_h22_05_kumamoto.htm

Qサポネット7月例会終了しました!

Qサポネットの記念すべき初例会を7月17日に、九州大学箱崎キャンパス内「国際ホール」で」開催しました。
世話人一同(+参加者の一部も?)、せいぜい30人も集まればという心配があり、会場が広すぎたかと思っていましたが、結果的には当日の飛び入り参加含め60名(世話人含む)のご参加を頂きました。

少しだけ概要をご紹介します。
(1)話題提供
 北九州市の百武係長から、同市で行われている「おでかけ交通」の概要について説明がありました。この仕組みは、住民の自発的な議論に基づく地域交通の維持と、その議論の場を制度設計しており、コミュニティ単位でのニーズに合った交通体系の運営ができることが特徴です。この日は、市内第1号の「枝光地区」の紹介がありましたが、運行事業者である光タクシーの石橋社長も参加頂き、より突っ込んだ話がかわされました。

 ついで、世話人代表の大井から、バスのような基幹サービスと端末(接続)サービスとの組み合わせによる交通体系の維持について説明を加えました。公共交通の現状を簡単に説明したのち、今コミュニティ交通等で行われている議論の問題点と、北九州市の事例に対する評価を行いました。
 2件の報告について行われた質疑応答では、事業者・コンサル・大学関係などから活発な質問が出まして、休憩時間中も意見交換が交わされていました。

(2)ディスカッション
「北九州等の事例を参考にしての地域公共交通に対しての課題について」をテーマに、①要素の抽出(例:地域性、財源、利害調整、スタッフの能力、情報収集能力等)と②課題解決方法に関するディスカッションを行いました。
 事前に所属・地域が固まらないように7班に班分けした上で、各立場から自由に意見交換を行ってもらいました。世話人は各グループに入りましたが、あくまで議論のお手伝いに徹し、皆さんの日々の仕事、職場で使えるノウハウを相互学習することを期待してのディスカッションを進めました。テーブルには模造紙と画用紙を用意し、議論の内容などを自由にメモしてもらいました。


 少々時間がタイトで、40分程度とやや中途半端な議論になってしまいましたが、それぞれのグループがそれぞれのやり方で議論して頂き、成果を2分程度で発表してもらいました。色々な視点が出て、改めて交通の問題の幅広さ、奥深さと、今後の取り上げるべき課題が抽出された有益な時間となりました。


(3)懇親会
 3分の2程度の方が残って頂き、博多駅前の庶民的な酒場へ移動。食事を交えてざっくばらんな会話が続きました。実はこの会のメインはこれだったといっても良いぐらいで、こういう自由な雰囲気での意見交換と人的つながり(つまり、know howではなくknow who)を持ってもらえることを考えていました。
 20時ごろの中締めの後も盛会で、22時ごろまで盛り上がり、さらに酒場へ繰り出した?方もいたようです。

半ば私の思いつきと、ずいぶん前から同様のことを考えていたある先生の想いの実現化というベクトルが一致して、産声を上げるまでには時間がかかりましたが、何とか終了することができました。

まず、三連休の初日をささげて頂き、暑い中熱い議論をして頂いた皆様に感謝申し上げます。

世話人の役を快く引き受けてくださり、私のわがままにお付き合い頂いた大島さん・吉富さん・白石さん・竹隈さん・吉松さん・後藤さんと、現在留学中ですが会場手配に尽力頂いた梶田さん、そして(実質世話人同様のお手伝いをして頂いた)林田さん・平野さんには、本当に感謝申し上げます。
また、会の開催と情報提供をバックアップ頂いた西日本鉄道・九州運輸局・建設コンサルタント協会の皆様、大阪の再生塾の皆様に、お礼申し上げます。

次回以降も、ぜひご参加お待ちしております!この輪を、今回参加の皆様から広げていきましょう!
世話人の打合せをお盆明けに予定しています。世話人希望の方も、事務局へご一報ください。
(世話人も、打合せ後の飲み会がメインです。。。)

プレゼンについては著作権の関係でアップしませんが、ディスカッションのまとめをざっと入力したパワーポイントは、ご希望の方にPDFファイルでご提供します。Qサポネット事務局までメールをお願いします。

追伸 今回の会を以下のブログ記事で紹介いただきました。
三ケ森タクシーの社長ブログ 記事はこちらから
楽天バス・成定氏のブログ  http://plaza.rakuten.co.jp/nalys/diary/201007200000/

2010年6月23日水曜日

Qサポネット 設立趣意書

私たちネットワークのの設立趣意書を公開します。

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地域と交通をサポートするネットワークin Kyushu(通称:Qサポネット)
設立準備趣意書

1.設立の背景と目的

 鉄軌道やバス・タクシーなどの地域公共交通は、私たちの日常生活や経済活動を支えています。しかし、自動車に依存した生活スタイルの普及等によって利用者の減少が著しく、その維持が非常に困難になっています。特に九州では、中山間地域・島しょ部・人口空洞化した中心市街地が点在しているため、乗合バスの減便や廃止が相次いでおり、結果として日々の通院や買い物等が困難になっている地域は、既に都心・地方問わず拡大しています。

 このような現実に対して、地方自治体を中心に、コミュニティバスの運行など地域と交通のあり方を見直す動きがみられるようになってきました。また一部の地域では、住民団体や商業・医療・介護等の地域関係者が交通事業者等と連携して、自らバスなどの移動手段確保に取り組むケースも増えてきました。
このような取り組みを行うには、専門知識や経験、情報収集、そして地域関係者の調整が必要で、地方自治体や地域関係者は相談相手を探すのに苦労しているところもみられます。また、コンサルタントや研究者が地域公共交通に関わることが増えてきましたが、総合的にコーディネートする人材はまだ不足しています。交通事業者は、運営や運行に関して豊富な知識と経験を持っていますが、地域関係者や異業種との連携による新しいビジネスモデルによって顧客を創造し、地域の課題解決も図ることが今後の事業継続のために必要な時代になっています。

 そこで、人口減少・高齢化が全国に先駆けて進行する九州において、深刻化が予想される交通と交通に関連する地域課題を解決していくためには、行政スタッフ、交通事業者、コンサルタント、研究者、住民団体、商業・医療・介護等の地域関係者が、お互いの「知恵」を、立場を超えて「横串」でつないでいくネットワークづくりが必要と考え、私たちは「(仮)地域と交通をサポートするネットワークin Kyusyu(通称:Qサポネット)」を発足することにしました。このネットワークでは、地域と交通の問題に関心があり、また可能性を感じている方が自発的に集まり、自由に議論を行います。そして、地域の公共交通を新たな社会資本として再生・活用することによって、地域活性化を図ることを目的としています。
当面は、勉強・交流会という形態で活動していきますが、まずは立場を超えた交流・自由な意見交換を行うためのネットワークづくりを行います。その後、実践的な交通計画や運営方法について、立場を超えての知恵の共有化を図っていきます。長期的には、地域公共交通のコーディネート人材育成、さらには観光・まちづくり・介護・生活支援・地球温暖化対策等、異なる政策や事業連携による新しいビジネスモデル形成の促進も目指していきたいと考えています。

 2010年6月21日
       地域と交通をサポートするネットワークin Kyushu(通称:Qサポネット)
       世話人代表 大井 尚司(大分大学)

2.目的
 地域の公共交通を新たな社会資本として再生・活用することによって、地域の活性化を図る

3.取組目標(活動計画)
短期   交流・意見交換を行うためのネットワークづくり
  * 地域公共交通に関して、立場を超えた交流・自由な意見交換を行うためのネットワークづくり
    ・ 行政職員、交通事業者、コンサルタント、研究者、地域住民 等
  * 異分野との交流によって、多面的な視点を醸成
    ・ 交通関係者だけでなく、観光や医療福祉、環境関連企業・団体、NPO等
  * know how(ノウハウ)よりもknow who(人脈)を形成


中期   実践的な交通計画や運営方法に関する研究
  * 補助金や支援制度を有効に活用する方法の研究
  * 交通事業者やコンサルタントを有効に活用する方法の研究
  * 住民参画や住民団体との連携方法(ワークショップ・広報)等の研究


長期   コーディネート人材育成、新しいビジネスモデル形成の促進
  * 地域公共交通のコーディネート人材育成の促進
     ・ 地方に拠点を置くコンサルタントの育成 等
  * 異なる政策や事業連携による新しいビジネスモデル形成の促進
     ・ 観光やまちづくり、介護、生活支援、地球温暖化対策 等

4.第1回勉強・交流会の世話人 (五十音順)
大井 尚司 (世話人代表・大分大学 経済学部 経営システム学科 准教授)
大島 隆  (西日本鉄道(株))
梶田 佳孝 (九州大学 大学院工学研究院 環境都市部門 助教)
後藤 孝夫 (近畿大学 経営学部 商学科 准教授(前・九州産業大学 准教授))
白石 悦二 (日本工営(株))
竹隈 史明 (復建調査設計(株))
吉松 秀敏 ((株)ケー・シー・エス)
吉富 実  (西日本鉄道(株))


5.問い合わせ先
電子メール : qsuppo.net <at>gmail.com (本会専用メールアドレス)
※スパムメール防止のため表記を変えています、送信時は<at>を半角@マークに変えてお送りください。

2010年6月20日日曜日

7/17 第1回勉強・交流会開催(福岡)のご案内

この度、地域交通に関わっている若手有志(研究者、コンサルタント、交通事業者)で、勉強・交流会「地域と交通をサポートするネットワーク in Kyushu(略称:Qサポネット)」を立ち上げることになりました。
Qサポネットでは、まず地域公共交通に関して、立場を超えた交流・自由な意見交換を行うためのネットワークづくりを行うため、本年度は7月17日を皮切りに3~4回勉強・交流会を開催したいと考えております。

つきましては、第1回目の勉強・交流会を以下のとおり開催いたしますので、ぜひご参加ください。

■ 開催日時 2010年7月17日(土)  勉強・交流会     14:00~17:00
                  懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
                       *会場は当日案内します

■ 会 場  九州大学 箱崎キャンパス 理系地区 (福岡市東区箱崎6-10-1)
     「国際ホール」(下記大学地図No.50にある白い建物です)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
(アクセス)
地下鉄「箱崎九大前」 下車、2番出口から貝塚駅方面へ徒歩5分、 右側の「理系中門」(左側は「文系中門」)から約30m、「韓国研究センター」の隣

■ 参加費     勉強・交流会 1,000円(資料・会場費として)
         懇親会(希望者のみ) 4,000円程度

■ 内容
テーマ:北九州市の交通不便地域対策~おでかけ交通~について学ぶ
(1)事例報告
講 師 : 北九州市 建築都市局 都市交通政策課 係長 百武 克巳氏
テーマ : 「北九州市の交通不便地域対策~おでかけ交通~について」
内 容 :
 バス路線廃止等の交通不便地域では、「市町村を中心に運行計画を立て、交通事業者に委託してコミュニティバス・タクシーを運行する」ことが一般的です。
 しかし、北九州市の「おでかけ交通」制度では、地域住民(運営委員会)が中心になって方針を決め、住民の合意形成を図りつつ、交通事業者の専門的見知からの意見を踏まえ、運行計画を策定します。そして、交通事業者がジャンボタクシー等の運行を行うという取り組みが行なわれています。
 市の関与は、協議会の運営支援や車両購入等の補助が主で、あくまでも地域住民を主体に生活交通の確保が図られていることがその大きな特徴です。昨年度からは、利用状況に応じた助成制度の導入も行われています。
 当日は、北九州市のご担当者から概要を報告いただいた後、参加者で議論を行いたいと思います。

※参考
北九州市おでかけ交通
http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS_ID=4556

枝光やまさか乗合タクシー(八幡東区)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/pdf/090_kitakyushu.pdf
http://www.hikari-taxi.co.jp/one-coin-bus.html

(2)基礎情報提供(大井 尚司 大分大学)
(3)個別の質疑応答
(4)質疑応答および討議
 皆さんの問題意識に応じて、個別およびグループでの質疑応答と討議を行います。応答については、講師のみならず、参加者からの回答も含め、自由に議論したいと思います。また、自己紹介をお願いするので、参加の目的や問題意識等、1分程度でお話しできるよう整理しておいてください。
(5)総括


■ 参加申込・問合せ先
「Qサポネット第1回勉強会申込み」と件名を記入の上、下記の<必要事項>を電子メールまたはファクスで送付願います。

E-mail : qsuppo.net<at>gmail.com *本会専用メールアドレス
※スパムメール防止のため表記を変えています。メール送信の際は<at>を半角@マークへ変えてお送りください。
Fax : 097-554-7697   *大分大学大井研究室内
(お問合せは極力メールでお願いします。)

<必要事項>
氏名(ふりがなも)、所属、役職、電話番号、電子メールアドレス、メーリング登録希望の有無(メーリングによる情報提供を行います※)、交流会の参加希望(参加・ほぼ参加・不参加)       
※メールをお持ちでなく、今後連絡を希望される方は、住所かFaxをお知らせください。
※※ このブログのコメントでの返信は、ご遠慮ください。

■ 申込み締切 7月8日(木)

■ 第1回勉強・交流会 世話人 *五十音順
 大井 尚司 (世話人代表・大分大学 経済学部 経営システム学科 准教授)
 大島 隆  (西日本鉄道(株))
 梶田 佳孝 (九州大学 大学院工学研究院 環境都市部門 助教)
 後藤 孝夫 (近畿大学 経営学部 商学科 准教授(前・九州産業大学 准教授))
 白石 悦二 (日本工営(株))
 竹隈 史明 (復建調査設計(株))
 吉松 秀敏 ((株)ケー・シー・エス)
 吉富 実  (西日本鉄道(株))