Qサポネット事務局です。
2012年度の開催予定について、現段階で決まっている内容をご案内します。
なお、講演内容や、開催時期については変動の可能性がありますので、決まり次第ご案内させて頂きます。
【通常のQサポ勉強会】
1回目 5/19(土) タウンモビリティについて 福岡県久留米市
2回目 7/21(土)予定 話題調整中(バス関連予定) 福岡市
3回目 秋を予定 コンサルタントの育成について 福岡市予定
4回目 1月1週目予定 基礎編パート2 福岡市予定
【イベントへの参加等】
6/2-3(土-日) 第45回土木計画学研究発表会 京都大学
(吉田キャンパス)
→ 大会のご案内は こちら から(5月中旬ぐらいからプログラム等公開)
Qサポネットの活動内容に関する報告を行います
(世話人による発表:再生塾・土井先生のセッション)
11/9-11(金-日) 国際シンポジウム(エイジング関連) 北九州市
→ Qサポネットとしての協力を現在検討中です(詳細はお待ちください)
【その他=関連活動】
6/5-8(火-金) 国土交通省 国土交通大学校(柏研修所)
専門課程(地域公共交通)研修 千葉県柏市
→ 大井が6/7-8のワークショップの講師として参加します。
(自治体職員向けですので、詳しくは運輸局または本省の担当者にお尋ね
ください)
8/3-5(金-日) 日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM) 富山市
※富山で祭りがあり、宿が取りにくい状況です。手配はお早めに。
2013年 6/15-16(土-日) 公益事業学会全国大会 福岡大学
2013年 7/15-18 第13回WCTR コンファレンス
ブラジル・リオデジャネイロ
(World Conference on Transport Research Society の大会)
2013年 9/9-12 第10回EASTS(東アジア交通学会)コンファレンス
台湾・台北市
交通と交通に関連する地域課題を解決していくため、行政スタッフ、交通事業者、コンサルタント、研究者、住民団体、商業・医療・介護等の地域関係者が、お互いの「知恵」を、立場を超えて「横串」でつないでいくネットワークです。地域と交通の問題に関心があり、また可能性を感じている方が自発的に集まり、自由に議論を行います。そして、地域の公共交通を新たな社会資本として再生・活用することによって、地域活性化を図ることを目的としています。
2012年4月24日火曜日
2012年度第1回開催のご案内:久留米市で開催します!
しばらく、本務の関係でブログの更新が滞ってしまいました。
昨年度10月・11月・1月の報告と、一部の回の開催案内が掲載できず、
大変失礼しました。
お詫び申し上げます。
さて、Qサポネットもおかげで3年目に入りました。
これもひとえに、皆様の参加・ご協力のおかげと感謝しております。
3年目の1回目は、当初の予定を変更し、地方開催の2番目として、久留米市で
開催します。
地域課題の解決のためにリクエストが上がってきましたので、それを受けて
の開催です。
今回は、久留米市で中心市街地の活性化と移動支援のために行われている
「タウンモビリティ」*を、現地見学(希望者のみ)と運営に携わる方々のお話を
通じ学んでいきたいと思います。
全国的に移動困難者対策と商業振興を含む中心市街地の活性化が課題と
なっていますが、その改善のヒントが見出せる事例と思います。
*タウンモビリティとは:
高齢者・障がい者・子供づれの方・妊婦などをはじめ、誰も(すべての方)が
まちなかに出かけられるようにすることで中心市街地を活性化する、
英国発祥の移動支援プログラムのことです。
多数の方のご参加をお待ちしております。
■ 開催日時: 2012年5月19日(土曜日)
【午前の部】タウンモビリティ見学(希望者のみ)10:30~11:30
【午後の部】勉強会 13:00~17:30
懇親会 18:00~20:00
■ 会 場 (午前と午後で場所が変わりますのでご注意ください)
【午前の部】 六角堂広場内「六角堂プラザ」(アクセスはこちら)
(六ツ門バス停から徒歩1分)
【午後の部】 「くるめりあ六ツ門」内「6階研修室」(アクセスはこちら)
(六ツ門バス停から徒歩2分)
※ 旧ダイエーの建物で1階はサンドラッグほか、
地下1階はスーパー「ハローデイ」があります。
【懇親会】 「くるめりあ六ツ門」内3階
(アクセス)六角堂プラザ、くるめりあ六ツ門ともに
JR久留米駅→「西鉄久留米」を通るバスに乗車
西鉄久留米駅→「JR久留米駅」を通るバスに乗車、
「六ツ門」バス停下車(約5分、160円)
九州内各地から高速バス利用の場合
→ 「基山」で「JR久留米駅・縄手ゆき」に乗換え、
「六ツ門」バス停下車
※久留米インター経由のバスの場合は、久留米インターで降りて
頂いても構いませんが、インターから六ツ門へのバスが少ない
ため、ご注意ください(少し歩けば頻度の多いバス停があります
が、ご案内がややこしくなりますので控えます)
西鉄久留米駅からはアーケードを歩いて約10分です(JR久留米駅
からですと徒歩では20分ほどかかります)
■ 参加費
【午前の部】(タウンモビリティ見学) 勉強会の会費に含みます
【午後の部】勉強会 1,000円(資料代として)
【懇親会】 4,000円(希望者のみ)
■ 内 容
【午前の部】 今回取り上げるタウンモビリティを、
拠点になっている「六角堂プラザ」で視察し、
スタッフから説明を頂きます。
【午後の部】(1)久留米市の生活交通の現状と
今後の方向性について(15分)
話題提供: 久留米市都市建設部都市デザイン課
(2)タウンモビリティの取り組みに関する
リレートーク(90分)
話題提供: 特定非営利法人
シニア情報プラザ久留米
タウンモビリティの取り組みについて、運営されている側、
管理されている側、それを支えるボランティアや学生スタ
ッフのみなさんに、映像や生の声でお話しいただきます。
(3)ワークショップ(90分)
講演内容に関した話題について、グループ討議を行います。
(4)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
問題意識共有のため、各グループの議論内容を発表
いただきます。
■ お申込み
(1)電子メール
件名を「Qサポネット2012年度第1回勉強会申込み」と記入いただき、
下記1)~7)の事項を記入して、
qsuppo.net<#*>gmail.com
(<#*>を半角アットマークに変えて下さい)
までお送りください。
1)お名前・ふりがな 2)所属・役職 3)電話番号 4)電子メールアドレス
5)午前の見学会の参加希望の有・無(先着20名)
6)懇親会の参加希望の有・無
7)メーリングリスト登録希望について(いずれか一つ)
①登録を希望 ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
(2)ファクス
上記内容を適当な紙面にご記入の上、097-554-7697(大分大学
大井研究室)ヘお送りください。
■ 申込み締切 5月 2日(水) 18:00必着
なお、見学受入れと会場の都合上、
人数制限を以下の通りとさせていただきます。
お早目のお申し込みをお願いします。
午前中の見学: 先着20名 午後の勉強会: 先着80名
※お断り:
事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、
確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は
行っておりませんのでご了承ください。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメールをお送り
しております。
昨年度10月・11月・1月の報告と、一部の回の開催案内が掲載できず、
大変失礼しました。
お詫び申し上げます。
さて、Qサポネットもおかげで3年目に入りました。
これもひとえに、皆様の参加・ご協力のおかげと感謝しております。
3年目の1回目は、当初の予定を変更し、地方開催の2番目として、久留米市で
開催します。
地域課題の解決のためにリクエストが上がってきましたので、それを受けて
の開催です。
今回は、久留米市で中心市街地の活性化と移動支援のために行われている
「タウンモビリティ」*を、現地見学(希望者のみ)と運営に携わる方々のお話を
通じ学んでいきたいと思います。
全国的に移動困難者対策と商業振興を含む中心市街地の活性化が課題と
なっていますが、その改善のヒントが見出せる事例と思います。
*タウンモビリティとは:
高齢者・障がい者・子供づれの方・妊婦などをはじめ、誰も(すべての方)が
まちなかに出かけられるようにすることで中心市街地を活性化する、
英国発祥の移動支援プログラムのことです。
多数の方のご参加をお待ちしております。
■ 開催日時: 2012年5月19日(土曜日)
【午前の部】タウンモビリティ見学(希望者のみ)10:30~11:30
【午後の部】勉強会 13:00~17:30
懇親会 18:00~20:00
■ 会 場 (午前と午後で場所が変わりますのでご注意ください)
【午前の部】 六角堂広場内「六角堂プラザ」(アクセスはこちら)
(六ツ門バス停から徒歩1分)
【午後の部】 「くるめりあ六ツ門」内「6階研修室」(アクセスはこちら)
(六ツ門バス停から徒歩2分)
※ 旧ダイエーの建物で1階はサンドラッグほか、
地下1階はスーパー「ハローデイ」があります。
【懇親会】 「くるめりあ六ツ門」内3階
(アクセス)六角堂プラザ、くるめりあ六ツ門ともに
JR久留米駅→「西鉄久留米」を通るバスに乗車
西鉄久留米駅→「JR久留米駅」を通るバスに乗車、
「六ツ門」バス停下車(約5分、160円)
九州内各地から高速バス利用の場合
→ 「基山」で「JR久留米駅・縄手ゆき」に乗換え、
「六ツ門」バス停下車
※久留米インター経由のバスの場合は、久留米インターで降りて
頂いても構いませんが、インターから六ツ門へのバスが少ない
ため、ご注意ください(少し歩けば頻度の多いバス停があります
が、ご案内がややこしくなりますので控えます)
西鉄久留米駅からはアーケードを歩いて約10分です(JR久留米駅
からですと徒歩では20分ほどかかります)
■ 参加費
【午前の部】(タウンモビリティ見学) 勉強会の会費に含みます
【午後の部】勉強会 1,000円(資料代として)
【懇親会】 4,000円(希望者のみ)
■ 内 容
【午前の部】 今回取り上げるタウンモビリティを、
拠点になっている「六角堂プラザ」で視察し、
スタッフから説明を頂きます。
【午後の部】(1)久留米市の生活交通の現状と
今後の方向性について(15分)
話題提供: 久留米市都市建設部都市デザイン課
(2)タウンモビリティの取り組みに関する
リレートーク(90分)
話題提供: 特定非営利法人
シニア情報プラザ久留米
タウンモビリティの取り組みについて、運営されている側、
管理されている側、それを支えるボランティアや学生スタ
ッフのみなさんに、映像や生の声でお話しいただきます。
(3)ワークショップ(90分)
講演内容に関した話題について、グループ討議を行います。
(4)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
問題意識共有のため、各グループの議論内容を発表
いただきます。
■ お申込み
(1)電子メール
件名を「Qサポネット2012年度第1回勉強会申込み」と記入いただき、
下記1)~7)の事項を記入して、
qsuppo.net<#*>gmail.com
(<#*>を半角アットマークに変えて下さい)
までお送りください。
1)お名前・ふりがな 2)所属・役職 3)電話番号 4)電子メールアドレス
5)午前の見学会の参加希望の有・無(先着20名)
6)懇親会の参加希望の有・無
7)メーリングリスト登録希望について(いずれか一つ)
①登録を希望 ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
(2)ファクス
上記内容を適当な紙面にご記入の上、097-554-7697(大分大学
大井研究室)ヘお送りください。
■ 申込み締切 5月 2日(水) 18:00必着
なお、見学受入れと会場の都合上、
人数制限を以下の通りとさせていただきます。
お早目のお申し込みをお願いします。
午前中の見学: 先着20名 午後の勉強会: 先着80名
※お断り:
事務局体制の都合上、定員に達しお申込みをお受けできない場合、
確認事項がある場合を除いて、お申込みの受信確認等の返信は
行っておりませんのでご了承ください。
参加可能な方には、開催の1週間前~3日前に、確認のメールをお送り
しております。
2011年9月25日日曜日
(ご紹介)交通政策に関する本ができました
宣伝になってすみませんがご紹介をさせていただきます。
Qサポ世話人の後藤先生(近畿大)と大井の共著で、下記書物を上梓しました。
『交通政策入門』 衛藤卓也監修 大井尚司・後藤孝夫著
同文舘出版 2011.09 ¥2,300+税
出版社のページは こちら から
※アマゾン・本やタウンなどのネットショッピングにも掲載されています。
今までの交通経済学の本とは構成を大きく変え、なるべく初学者や政策を考える人にわかりやすくなるよう、「交通政策の考え方」のプロセス順に展開しています。
ご一読の上、ご意見等頂戴できれば幸いに存じます。
Qサポ世話人の後藤先生(近畿大)と大井の共著で、下記書物を上梓しました。
『交通政策入門』 衛藤卓也監修 大井尚司・後藤孝夫著
同文舘出版 2011.09 ¥2,300+税
出版社のページは こちら から
※アマゾン・本やタウンなどのネットショッピングにも掲載されています。
今までの交通経済学の本とは構成を大きく変え、なるべく初学者や政策を考える人にわかりやすくなるよう、「交通政策の考え方」のプロセス順に展開しています。
ご一読の上、ご意見等頂戴できれば幸いに存じます。
2011年度第3回研究会を開催します(10/29 福岡)
お待たせしました。すでにご案内が行っている方もいますが、第3回研究会の内容が決まりましたのでお知らせします。
第3回の内容は、過疎地域の交通問題です。といっても、コミバスや乗り合いタクシーの成功例を紹介するのではありません。
交通はよく派生的需要、つまり何か本来の目的があって使われる・供給されるものだといわれています。では、その「本来の目的」が地域ではどうなっているのでしょうか。また、それを達成するための交通は、バスやタクシーでないといけないのでしょうか。これはきわめて本質的な話ですが、重要な課題を投げかけています。今回の報告では、そういった本質的な話に対して、地域に入り込んで生活の実態を知るところから入り、そこで移動がどのように行われ、機能しているのか、どういう主体がいて移動をどうになっているのか、などを地道にとらえられた成果を披露いただきます。
実は交通事業者や「本来の目的(商業、医療、貨物や郵便の輸送、ほか)」にとってはビジネスチャンスを見つける機会にもなり、地域の自治体やコンサル等にとっては本当の地域の実態を知るための機会ともなります。
今回のテーマが過疎地再生の観点であることから、今後はQサポの研究会を運輸局だけでなく地方整備局とも協力しながら、お声掛けを開始することにしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。
■ 開催日時 2011年10月29日(土)
勉強会 13:00~17:00
懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
■ 会 場 (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
http://www.kerc.or.jp/about/access/
(アクセス)市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
(但し、乗車するバスによって降車バス停が「新日本ビル前」、「読売福岡ビル前」と
異なりますので、地図持参の上、よくご確認ください)。
■ 参加費 勉強会 1,000円(資料・会場費として)
懇親会(会場付近を予定) 4,000円(希望者のみ)
■ 内容
(1)話題提供と現場報告(80分程度)
過疎地域の公共交通のあり方について
~西米良村の高齢化集落の全世帯調査にみる移動実態報告~
講師:吉武 哲信 氏(宮崎大学工学部准教授)
ゲストスピーカー:小川 全夫 氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)
(2)グループディスカッション(90分)
講演の内容に関連した話題について、グループで討議を行います。
(3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
問題意識を共有するため、各グループの議論内容を発表いただきます。
■ 参加申込・問合せ先
件名を「Qサポネット第3回勉強会申込み」と記入いただき、下記書式の必要事項(内容)をメール本文またはファクス(書式任意)に記載して送信してください。
メール: qsuppo.net<??>gmail.com(<??>を半角アットマークで)
ファクス: 097-554-7697
へお送りください。
■ 申込み締切 10月 14日(金) 18:00必着
会場の都合上、先着100名とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いいたします。
※申し込み受付後の受信確認はお送りしておりません。
(開催1週間前をめどに確認のメールはお送りしております)
なお、記載事項の確認がある場合、定員を超えた場合のみご連絡させていただきます。
-------(ここから下をお送りください)---------------
Qサポネット 2011年度第3回(10/29)勉強会 参加申込書
電子メール qsuppo.net<??>gmail.com FAX 097-554-7697(大分大学大井研究室)
●氏 名 :
(ふりがな) :
●所 属 :
●役 職 :
●電話番号 :
●電子メールアドレス:
●メーリングリスト登録(メールによる情報提供を行います。ご希望の方はお選びください):
※登録作業の遅れで、メーリングの運用開始が遅れております。運用開始までもう暫くお待ちください。
①メーリングの登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
●交流会の参加希望(いずれかに○をお願いします): ① 参加 ・ ② 不参加
<11/19(土)大分開催に関するアンケート>→こちらの返信もお送りください
会場確保の都合上、現段階でのご予定をお聞かせください。
①勉強会+交流会ともに参加したい・②勉強会だけ参加したい・③参加は困難・④未定
第3回の内容は、過疎地域の交通問題です。といっても、コミバスや乗り合いタクシーの成功例を紹介するのではありません。
交通はよく派生的需要、つまり何か本来の目的があって使われる・供給されるものだといわれています。では、その「本来の目的」が地域ではどうなっているのでしょうか。また、それを達成するための交通は、バスやタクシーでないといけないのでしょうか。これはきわめて本質的な話ですが、重要な課題を投げかけています。今回の報告では、そういった本質的な話に対して、地域に入り込んで生活の実態を知るところから入り、そこで移動がどのように行われ、機能しているのか、どういう主体がいて移動をどうになっているのか、などを地道にとらえられた成果を披露いただきます。
実は交通事業者や「本来の目的(商業、医療、貨物や郵便の輸送、ほか)」にとってはビジネスチャンスを見つける機会にもなり、地域の自治体やコンサル等にとっては本当の地域の実態を知るための機会ともなります。
今回のテーマが過疎地再生の観点であることから、今後はQサポの研究会を運輸局だけでなく地方整備局とも協力しながら、お声掛けを開始することにしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。
■ 開催日時 2011年10月29日(土)
勉強会 13:00~17:00
懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
■ 会 場 (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
http://www.kerc.or.jp/about/access/
(アクセス)市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
(但し、乗車するバスによって降車バス停が「新日本ビル前」、「読売福岡ビル前」と
異なりますので、地図持参の上、よくご確認ください)。
■ 参加費 勉強会 1,000円(資料・会場費として)
懇親会(会場付近を予定) 4,000円(希望者のみ)
■ 内容
(1)話題提供と現場報告(80分程度)
過疎地域の公共交通のあり方について
~西米良村の高齢化集落の全世帯調査にみる移動実態報告~
講師:吉武 哲信 氏(宮崎大学工学部准教授)
ゲストスピーカー:小川 全夫 氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)
(2)グループディスカッション(90分)
講演の内容に関連した話題について、グループで討議を行います。
(3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
問題意識を共有するため、各グループの議論内容を発表いただきます。
■ 参加申込・問合せ先
件名を「Qサポネット第3回勉強会申込み」と記入いただき、下記書式の必要事項(内容)をメール本文またはファクス(書式任意)に記載して送信してください。
メール: qsuppo.net<??>gmail.com(<??>を半角アットマークで)
ファクス: 097-554-7697
へお送りください。
■ 申込み締切 10月 14日(金) 18:00必着
会場の都合上、先着100名とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いいたします。
※申し込み受付後の受信確認はお送りしておりません。
(開催1週間前をめどに確認のメールはお送りしております)
なお、記載事項の確認がある場合、定員を超えた場合のみご連絡させていただきます。
-------(ここから下をお送りください)---------------
Qサポネット 2011年度第3回(10/29)勉強会 参加申込書
電子メール qsuppo.net<??>gmail.com FAX 097-554-7697(大分大学大井研究室)
●氏 名 :
(ふりがな) :
●所 属 :
●役 職 :
●電話番号 :
●電子メールアドレス:
●メーリングリスト登録(メールによる情報提供を行います。ご希望の方はお選びください):
※登録作業の遅れで、メーリングの運用開始が遅れております。運用開始までもう暫くお待ちください。
①メーリングの登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
●交流会の参加希望(いずれかに○をお願いします): ① 参加 ・ ② 不参加
<11/19(土)大分開催に関するアンケート>→こちらの返信もお送りください
会場確保の都合上、現段階でのご予定をお聞かせください。
①勉強会+交流会ともに参加したい・②勉強会だけ参加したい・③参加は困難・④未定
2011年度の研究会予定について【変更・追加】
7月の研究会、ご参加頂いた方ありがとうございました。
遅くなりましたがお礼申し上げます。
その際にも一部ご案内しましたが、8/8の世話人会で協議の結果、
2011年度の今後の研究会の開催予定を若干変更します。
ご予定をよろしくお願いします。
第3回 10月29日(土) 福岡市にて
テーマ: 過疎地交通の維持活性化事例について
第4回 研究会 11月19日(土) 大分市にて
※当初予定していたエクスカーションはいったん見送ります
※第4回は、初の地方開催として大分で行います。
現在、関西の再生塾さんと内容を検討しております(再生塾とは別のゲストが来るかもしれません)。
第5回【追加】 『(仮称)Qサポネット基礎編』 1月7日(土)予定 福岡市にて
Qサポネットの内容は、議論や事例含め非常に有益であるという声がある一方、交通をはじめて担当される自治体やコンサルの方には、内容が高度すぎるという声が出てきました。そこで、交通問題を扱うための基本的なレクチャー(+簡単な議論)に取り組んでみようと思います。
講師等は検討中ですが、世話人含め数名を予定しています。うまくいけば『基礎編』も継続していこうかと思っています(再生塾に似たような展開になってきました。。。)。
10月と11月が近接していますが、ご無理のない範囲でご参加ください。
詳細は決まり次第ご連絡します。
遅くなりましたがお礼申し上げます。
その際にも一部ご案内しましたが、8/8の世話人会で協議の結果、
2011年度の今後の研究会の開催予定を若干変更します。
ご予定をよろしくお願いします。
第3回 10月29日(土) 福岡市にて
テーマ: 過疎地交通の維持活性化事例について
第4回 研究会 11月19日(土) 大分市にて
※当初予定していたエクスカーションはいったん見送ります
※第4回は、初の地方開催として大分で行います。
現在、関西の再生塾さんと内容を検討しております(再生塾とは別のゲストが来るかもしれません)。
第5回【追加】 『(仮称)Qサポネット基礎編』 1月7日(土)予定 福岡市にて
Qサポネットの内容は、議論や事例含め非常に有益であるという声がある一方、交通をはじめて担当される自治体やコンサルの方には、内容が高度すぎるという声が出てきました。そこで、交通問題を扱うための基本的なレクチャー(+簡単な議論)に取り組んでみようと思います。
講師等は検討中ですが、世話人含め数名を予定しています。うまくいけば『基礎編』も継続していこうかと思っています(再生塾に似たような展開になってきました。。。)。
10月と11月が近接していますが、ご無理のない範囲でご参加ください。
詳細は決まり次第ご連絡します。
2011年8月21日日曜日
「Qサポネット」が国交省メルマガに紹介されました!
私たちQサポネットの取り組みが、いよいよ公的に紹介されることになりました。
7月29日付の「国土交通省総合交通メールマガジン37号」にて、
先輩格の再生塾と私たちQサポネットが「人材のネットワークの取組等」として紹介されています。
本来はメールマガジン読者のみがみられるものですが、特別にリンクを貼り付けます。
ぜひ関心のある方は、メールマガジンの購読もお勧め・お願いします。(もちろん無料です)
【総合交通メルマガ】第37号
(下記リンクから入ると、Qサポネット記事のリンクにつながりますので、オンライン状態でご覧下さい。他の取り組みも見られるようにしています。)
PDF版URL:
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/soukou-magazine/37.pdf
購読申し込み・問い合わせ先:
国土交通省 総合政策局 参事官室(総合交通体系)
soukou<**>mlit.go.jp
(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
URL: http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/index.html
ちょっとまじめ過ぎて、文章だけの紹介になってしまいました。
再生塾の原稿を見て反省しきりです。。。。
記事の内容だけで分からない、という方は、ぜひこのブログの勉強会写真等をご覧いただければ幸いです。
「Qサポネットに参加したいけど、職場の同意が取れるか不安」という方、
公的に紹介された組織の証として(少しオーバーに書いてますが)、ぜひ記事を活用下さい。
お問い合わせがございましたら、Qサポネット事務局へご連絡ください。
(勝手ながら電話に対応できる余裕がないため、ファクスか電子メールをお願いしています)
電子メールは qsuppo.net<**>gmail.com です(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
ファクスは 097-554-7697 までお願いします。
7月29日付の「国土交通省総合交通メールマガジン37号」にて、
先輩格の再生塾と私たちQサポネットが「人材のネットワークの取組等」として紹介されています。
本来はメールマガジン読者のみがみられるものですが、特別にリンクを貼り付けます。
ぜひ関心のある方は、メールマガジンの購読もお勧め・お願いします。(もちろん無料です)
【総合交通メルマガ】第37号
(下記リンクから入ると、Qサポネット記事のリンクにつながりますので、オンライン状態でご覧下さい。他の取り組みも見られるようにしています。)
PDF版URL:
http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/soukou-magazine/37.pdf
購読申し込み・問い合わせ先:
国土交通省 総合政策局 参事官室(総合交通体系)
soukou<**>mlit.go.jp
(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
URL: http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/index.html
ちょっとまじめ過ぎて、文章だけの紹介になってしまいました。
再生塾の原稿を見て反省しきりです。。。。
記事の内容だけで分からない、という方は、ぜひこのブログの勉強会写真等をご覧いただければ幸いです。
「Qサポネットに参加したいけど、職場の同意が取れるか不安」という方、
公的に紹介された組織の証として(少しオーバーに書いてますが)、ぜひ記事を活用下さい。
お問い合わせがございましたら、Qサポネット事務局へご連絡ください。
(勝手ながら電話に対応できる余裕がないため、ファクスか電子メールをお願いしています)
電子メールは qsuppo.net<**>gmail.com です(スパム防止のため直接リンクを控えています。<**>半角アットマークにして送信下さい)
ファクスは 097-554-7697 までお願いします。
2011年7月1日金曜日
2011年度第2回研究会を開催します(7/23 福岡にて)
前回の研究会は震災直後でバタバタしていた時期でしたが(世話人の1人も応援で東北派遣の方がいました)、少し落ち着きだしいろいろな交通・地域づくりの問題が出てきたように思います。
本年度の2回目の研究会は、こんなときにこそ必要な、交通維持における行政の役割を通じて、各主体の果たすべき役割も考えてみたいと思います。
福岡市では、交通基本法(法案はできてあとは採択を待つのみです)を先取りして、2010年3月にいわゆる「交通基本条例」を制定して、交通体系の維持に関する行政はじめ各主体の責務を明確にするということを示しました。この取り組みは、今後の行政の交通に対する役割をどう変えるのでしょうか。あるいは、今後制定・施行されるであろう交通基本法のもとで、行政はどのように交通を考えていくべきなのでしょうか。さらには、事業者、その他市民の関わりや責務はどうなるのでしょうか。こういった問題を議論していきたいと思っています(もっとも、単なる事業者批判や行政への陳情・批判を行うようなことは意味がありませんので行いません)。
下記の内容で開催しますので、ご参加をお待ちしております。
なお、お申し込みはファクスかメールでお願いします(お電話は、事務局が専任ではなく業務上対応できかねますので、ご遠慮頂いております)。
● 開催日時 2011年7月23日(土)
勉強会 13:00~17:00
懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
● 会 場 (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
http://www.kerc.or.jp/about/access/
(アクセス) 市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
(乗車するバスによって降車バス停が異なります。地図でご確認下さい。)
● 参加費 勉強会 1,000円(資料・会場費として)
懇親会(会場付近を予定)4,000円(希望者のみ)
● テーマ 福岡市「交通基本条例」の制定と地域交通確保のあり方について
― 交通基本法制定に向けて行政は地域交通をどう守るべきか ―
(1)話題提供:パネル討論 (80分程度)
今回は、通常の講演ではなく、パネル討論形式で話題提供を行います。
講 師:福岡市議会議員(条例の提案者) 栃木 義博 氏
福岡市議会議員(元・福岡市議会法制課)寺島 浩幸 氏
コーディネーター: 大井 尚司(大分大学)
※参 考: 『運輸と経済』2010年8月号(座談会記事)
日経グローカル2010年12月20日号記事【栃木氏HP】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/img/news/201012_nikkeiglocal.htm
議会条例可決に関する記事【同上】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/doc/act/201010.html#t1
(2)グループディスカッション(90分)
(3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
● 参加申込・問合せ先
以下の内容を、電子メールまたはファクスでお送りください。
件名: 「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、
内容:(1)お名前(ふりがな)、所属、役職、お電話番号、メールアドレス
(2)メーリングリスト登録の希望:
①登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
(3) 交流会の参加希望: ① 参加 ・ ② 不参加
送信先:
電子メール qsuppo.net<##>gmail.com(<##>をアットマークに変えて下さい)
ファクス 任意の紙に記入いただき、097-554-7697 ヘお送りください。
【ご連絡とお詫び】
お申込み頂いた方から、申込に対する返信ができていないことに対してご指摘を頂いております。
本来、お申込み頂いた都度ご返信を差し上げるべきですが、事務局組織がない上、下記事務局として案内しております研究室も、対応に専念できるスタッフがおりません。そのため、お申し込みの都度ご返信することができかねております。
つきましては、今後の対応につきまして、お申込み頂いた方で次に該当する場合を除き、受信確認のご連絡をいたしませんので、ご了承のほどお願いいたします。
① 定員に達してご参加が不可能になった場合
② 必要事項を確認しないといけない場合
なお、参加が可能になった方には、1週間前をめどにリマインダ(確認)メールを差し上げております。
万が一お申し込み後人数の変更や参加の取りやめがございましたら、お早めにお知らせください。
◎ 申込み締切 7月 7日(木) 18:00必着
会場の都合上、『先着100名』とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いします。
◎お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、上記の「送信先」までメールかFAXでお願いします。
本年度の2回目の研究会は、こんなときにこそ必要な、交通維持における行政の役割を通じて、各主体の果たすべき役割も考えてみたいと思います。
福岡市では、交通基本法(法案はできてあとは採択を待つのみです)を先取りして、2010年3月にいわゆる「交通基本条例」を制定して、交通体系の維持に関する行政はじめ各主体の責務を明確にするということを示しました。この取り組みは、今後の行政の交通に対する役割をどう変えるのでしょうか。あるいは、今後制定・施行されるであろう交通基本法のもとで、行政はどのように交通を考えていくべきなのでしょうか。さらには、事業者、その他市民の関わりや責務はどうなるのでしょうか。こういった問題を議論していきたいと思っています(もっとも、単なる事業者批判や行政への陳情・批判を行うようなことは意味がありませんので行いません)。
下記の内容で開催しますので、ご参加をお待ちしております。
なお、お申し込みはファクスかメールでお願いします(お電話は、事務局が専任ではなく業務上対応できかねますので、ご遠慮頂いております)。
● 開催日時 2011年7月23日(土)
勉強会 13:00~17:00
懇親会(希望者のみ) 17:30~19:30
● 会 場 (財)九州経済調査協会 会議室(福岡市中央区大名1-9-48)
http://www.kerc.or.jp/about/access/
(アクセス) 市営地下鉄「赤坂駅」下車、4番出口から徒歩5分。
西鉄バス「赤坂門」下車徒歩5~7分
(乗車するバスによって降車バス停が異なります。地図でご確認下さい。)
● 参加費 勉強会 1,000円(資料・会場費として)
懇親会(会場付近を予定)4,000円(希望者のみ)
● テーマ 福岡市「交通基本条例」の制定と地域交通確保のあり方について
― 交通基本法制定に向けて行政は地域交通をどう守るべきか ―
(1)話題提供:パネル討論 (80分程度)
今回は、通常の講演ではなく、パネル討論形式で話題提供を行います。
講 師:福岡市議会議員(条例の提案者) 栃木 義博 氏
福岡市議会議員(元・福岡市議会法制課)寺島 浩幸 氏
コーディネーター: 大井 尚司(大分大学)
※参 考: 『運輸と経済』2010年8月号(座談会記事)
日経グローカル2010年12月20日号記事【栃木氏HP】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/img/news/201012_nikkeiglocal.htm
議会条例可決に関する記事【同上】http://www11.ocn.ne.jp/~tochigi/doc/act/201010.html#t1
(2)グループディスカッション(90分)
(3)総括(グループごとにまとめ:10分+発表各グループ3分)
● 参加申込・問合せ先
以下の内容を、電子メールまたはファクスでお送りください。
件名: 「Qサポネット第2回勉強会申込み」と記入いただき、
内容:(1)お名前(ふりがな)、所属、役職、お電話番号、メールアドレス
(2)メーリングリスト登録の希望:
①登録を希望する ・ ②登録を希望しない ・ ③ 既に登録依頼済み
(3) 交流会の参加希望: ① 参加 ・ ② 不参加
送信先:
電子メール qsuppo.net<##>gmail.com(<##>をアットマークに変えて下さい)
ファクス 任意の紙に記入いただき、097-554-7697 ヘお送りください。
【ご連絡とお詫び】
お申込み頂いた方から、申込に対する返信ができていないことに対してご指摘を頂いております。
本来、お申込み頂いた都度ご返信を差し上げるべきですが、事務局組織がない上、下記事務局として案内しております研究室も、対応に専念できるスタッフがおりません。そのため、お申し込みの都度ご返信することができかねております。
つきましては、今後の対応につきまして、お申込み頂いた方で次に該当する場合を除き、受信確認のご連絡をいたしませんので、ご了承のほどお願いいたします。
① 定員に達してご参加が不可能になった場合
② 必要事項を確認しないといけない場合
なお、参加が可能になった方には、1週間前をめどにリマインダ(確認)メールを差し上げております。
万が一お申し込み後人数の変更や参加の取りやめがございましたら、お早めにお知らせください。
◎ 申込み締切 7月 7日(木) 18:00必着
会場の都合上、『先着100名』とさせて頂きます。お早めにお申し込みをお願いします。
◎お問合せ
専属のスタッフがおりませんので、上記の「送信先」までメールかFAXでお願いします。
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